プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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フィボナッチ1.272からの反発上昇のトレード解説

   

こんにちは。

 

先週は時間があったので、結構トレードしました。5分足のトレードなので、取れても10数pipsというところですが。

 

ターゲットを決めずに、5分足のローソクを見ながら、決済していくというトレードの練習してるんで、いいんですよ、これで。と、言い聞かせる笑。

 

その中から、1/16の夜にトレードしたEURUSDを見てましょう。

 

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フィボナッチ1.272からの反転を狙った

まずエントリーした時の日足の状況です。180116EURUSD-D31.2200付近をブレイクして、買い目線でした。

 

では、5分足を見てみましょう。

180116EURUSD-5m31.2280付近から1.2215付近までの調整が入り、下落しています。この下落にフィボナッチを引いてみました。

 

20時前くらいに、フィボナッチ1.272を狙いに行きましたが、達成できずに上昇します。

 

しかし、再度23時過ぎでしょうか、フィボナッチ1.272を狙いに行き、達成します。しかも、ドンピシャで下ヒゲを出し、上昇に転じます。

 

結局この時の安値を更新できなそうなので、矢印のあたりで買いエントリーしました。1.272を付けに行った長めの陰線の高値をブレイクしたので、買いという判断をしたわけです。

 

案の定エントリー直後にもみあいましたが、なんとか上昇。

 

その後、高値更新できずに、陰線が出はじめました。その前の陽線の安値を切ったところで、決済です。14pipsです。その後、ものすごい上昇しましたけど、仕方ありません。

 

明確なターゲットを決めるのではなく、5分足でローソクを見て、その場で決済をしていくと、取れてこんなもんですね。

 

上位足のサポレジにあたる直前で決済と、決めてもいいんですけどね。ただ、そこを突っ切って、伸びる場合もありますからね。

 

今は、サポレジは確認しつつも、ローソク足だけを見て、決済している、というわけです。

明確なルールを決めるには?

僕は、今の時期はターゲットを決めない5分足のトレードを練習しているわけですが、そもそものルールをどうやって作ったらいいの?という疑問もあろうかと思います。

 

それは、やはり正しい知識を得る、ということ以外にはないでしょう。

 

僕にとっての正しい知識とは、インジケーターを使うものではなく、自分の力で相場そのものを見れるようになること、でした。

 

そして、それを教えてくれたのは、「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」でした。

 

「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」では、ロールリバーサルや、ダウ理論、フィボナッチを使った押し目目安、ターゲット設定など、欧米式のプライスアクションを総合的に学べるようになっています。

 

ターゲット設定は、この練習期間では使ってないですけどね笑。

 

欧米式のプライスアクションを学び、インジケーターに頼ること無くあなた自身でエントリーとイグジット戦略=ルール作りが出来るようになります。

 

「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」は、値段とクオリティを考えると、非常識な教材と言わざるを得ません笑。1日50円の金額ですから笑。

 

値段はもともと安いんですけど、自己投資は、最大の投資であるという、誰かの言葉を思い出して、買ったんですけどね笑。

 

しかも、返金保証もありますから、そもそもリスクもありません。どんだけ自信あるんだよ・・という感じですね笑。

 

もしあなたが、トレードルールが出来ていない・・インジケーターに頼らず、相場そのものを判断できるようになりたい!ということであれば、是非一度「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」のページを覗いてみて下さい。

 

あの時、正しい投資をして、そして正しい知識を得られてよかったな、と思える日が来ると思いますよ

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