プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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フィボナッチ、ローソク足、ダウ理論によるトレード解説

      2018/01/25

こんにちは。rudwigです。

 

今月は結構時間があるので、なるべく時間があるからには、トレードしようと思い、一昨日は朝からトレードしてみました。通貨は、久しぶりにAUDUSDです。

 

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 フィボナッチ、ローソク足、ダウ理論でトレード

まずは、エントリー時点での日足からみてみましょう。

180115AUDUSD-D昨年12月の時点で、日足レベルでは上昇トレンドに転じて上昇を続けています。というわけで、買い目線でみていました。

 

実際のエントリーに使った5分足をみてみましょう。

180115AUDUSD-5m9時を回ったところで、上昇し始めました。

 

先週の木曜日の安値から金曜日の高値までにフィボナッチを引いてみると、0.764ポイントでの反転上昇です。押しとしては弱いのですが、勢いがある時はこのゾーンからの上昇のこともあります。

 

そして、その0.764ゾーンの青丸のところで、ヒゲが全くない陽線が出たので、勢いがあるのかな?と判断し、その陽線の高値を更新したところで、買いエントリーしました。

 

その後、もみあってイライラしましたが笑、直近高値もブレイクし、上昇。

 

そのまま見守りましたが、4本前の陽線の安値を切ってきたところで、決済しました。13.8pipでした。

 

5分足のトレードですから、御の字です。

 

他にもUSDJPYを1回、EURUSD2回トレードして、それぞれ-2.3pips、-1.8pips、1.4pipsという結果でした。

 

たくさんトレードするのが、成功への近道

正しいトレードの知識を蓄えたなら、あとはトレードをたくさんこなすことが、成功への近道です。

 

練習をしないで、スポーツ選手になることはできないですし、路上でいきなり運転することはできないのと同じように。

 

もちろん正しい知識を蓄えることは大切です。「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」などの教材で、正しい知識を得ることができます。

 

でも、多くの人が、正しい知識さえ手に入れれば、トレードで成功できると思っているような気がします。正しい知識は前提であって、それを使って、何度も何度もトレードすることが必要なのです。

 

このサイトでは、Forextesterを使っての練習を薦めていますが、リアルトレードでないと身につかないものがあるのも事実です。

 

今では、ものすごい少ない通貨数で、リアルトレードできる口座も増えてきていますよね。そういった口座で、リアルトレードを何度も行っていくと、短い期間でトレードが上達していくと思います。

 

僕のおすすめの口座は、1通貨からトレード出来るSBI FXトレードですね。1通貨ですよ、1通貨。すごくないですか?

 

これなら、証拠金が少なかろうがなんだろうが、リアルでたくさん練習できますよね?

 

スプレッドも小さいし、とてもおすすめの口座です。

 

バックテストももちろんですが、リアルトレードもたくさんおこなっていきましょう。

 

P.S

インジケーターに頼らない、正しいトレードの知識が得られる「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」のページも見てみてくださいね。返金保証もあるので、リスクもないですよ

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