プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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フィボナッチ、ローソク足、ダウ理論によるトレード解説

      2019/04/27

こんにちは。rudwigです。

 

今月は結構時間があるので、なるべく時間があるからには、トレードしようと思い、一昨日は朝からトレードしてみました。通貨は、久しぶりにAUDUSDです。

 

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 フィボナッチ、ローソク足、ダウ理論でトレード

まずは、エントリー時点での日足からみてみましょう。

180115AUDUSD-D昨年12月の時点で、日足レベルでは上昇トレンドに転じて上昇を続けています。というわけで、買い目線でみていました。

 

実際のエントリーに使った5分足をみてみましょう。

180115AUDUSD-5m9時を回ったところで、上昇し始めました。

 

先週の木曜日の安値から金曜日の高値までにフィボナッチを引いてみると、0.764ポイントでの反転上昇です。押しとしては弱いのですが、勢いがある時はこのゾーンからの上昇のこともあります。

 

そして、その0.764ゾーンの青丸のところで、ヒゲが全くない陽線が出たので、勢いがあるのかな?と判断し、その陽線の高値を更新したところで、買いエントリーしました。

 

その後、もみあってイライラしましたが笑、直近高値もブレイクし、上昇。

 

そのまま見守りましたが、4本前の陽線の安値を切ってきたところで、決済しました。13.8pipでした。

 

5分足のトレードですから、御の字です。

 

他にもUSDJPYを1回、EURUSD2回トレードして、それぞれ-2.3pips、-1.8pips、1.4pipsという結果でした。

 

ではまた。

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