プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ダウ理論とローソク足によるトレード解説

   

こんにちは。

 

先週久しぶりにトレードしたので、そのチャート解説をしてみましょう。

 

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ローソク足とロールリバーサルトレード

まずは1/12になったところで決済したEURUSDのトレードです。

EURUSD1811121.1930付近のサポートから、ものすごい勢いで上昇して、1.2020付近のレジスタンスを越えてきた後の、買いトレードです。1.2020付近のレジスタンスを越えてきたことと、その前に大陽線が出てますので、買いだなと思っていたわけです。

 

1.2020を明確に越えた後に、戻しが入りましたが、前の陰線を飲み込む陽線が出ましたので、次の足で買いました。ロールリバーサルであり、前のローソクの高値安値を切り上がったので、買ったということですね。

 

その後もみあって、イライラしましたが、何とか上に動きました。

 

そして、上位足のレジスタンス付近に到達したこと、時間が24時に切り替わったこと、陰線が示現したこと、を根拠に決済しました。15pipsほどでしょうか。

 

ま、その後も上昇しましたけどね笑。もっとローソク足を見ながら、前のローソクの高値安値を切り下がるなど、下降の示唆を確認してからの決済でもよかったっぽいです。反省。

 

ダウ理論とローソク足によるトレード

次は、1/12のUSDJPYのトレードです。

 

5分足では、上昇だったのですが、4時間足を見てみましょう。

180112USDJPY4h直前のローソクがかなり大きい陽線だったのが、気にはなりましたが、ダウ理論としては高値安値が切り下がってますので、売り目線で見てました。

では、実際のエントリーに使った5分足です。

180112USDJPY5m5分足レベルで、2本分のローソクの高値安値を切り下げる大きい陰線が出ました。クローズしたのを見て、次の足で入りました。

 

もっと保有していたかったのですが、大きめの陽線が出たところで、子供をお風呂に入れないといけなくなり、泣く泣く決済。11pipsほど。

 

これまたもっとズルズル落ちましたけどね笑。ま、仕方ありません。

 

まとめ

見て頂いたのは、ロールリバーサル、ダウ理論、ローソク足のトレードですが、2つとも特に難しいトレードでもないと思います。

 

ただ、インジケーターによるトレードよりも、自分で判断するのが難しい、と思うこともあるかもしません。確かに値動きを見て、判断するのは自分自身ですからね。

 

でも、プライスアクショントレードは、学ぶ価値はあると思います。インジケーターではなく、あなた自身で相場を判断できれば、今後一生モノの技術になりますよ

 

P.S

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欧米式のプライスアクションを学び、インジケーターに頼ること無くあなた自身でエントリーとイグジット戦略が立てられるようになります。

 

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返金保証もありますから、あなたにリスクもありません。どんだけ自信あるんだよ・・という感じですね笑。

 

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