プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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GBPJPYの相場環境分析

   

こんにちは。ご無沙汰しています。

 

昨日2ヶ月ぶりくらいにチャートを開きましたが、今日はGBPJPYの状況を見てみましょう。

 

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上昇トレンドではあるが、高値は切り下げている

現在の日足の状況を見てみましょう。

171123GBPJPY日足で見ると、GBPJPYは、上昇トレンド中ではあります。丸で囲んだ9月の安値を割ってくるまでは、上昇トレンドです。

 

ただ、丸で囲んだ高値は切り下げては来ていますので、上昇の力は強くはありません。

 

四角で囲んだ強いレジスタンスゾーンを9月にブレイクし、一度そこがサポートになっていますが、今回もそこでサポートされるかが注目されます。そこがブレイクされてしまうと、トレンドラインまで落ちてきてしまうかもしれません。

 

トレンドラインもブレイクし、前回安値もブレイクすると、本格的に下降トレンドに移行していきます。ただ、まだそこまではかなり値幅がありますので、すぐに・・というわけではありませんが。

 

どちらにせよ、デイトレレベルでは、すぐにトレードできる状況ではなさそうで、まずは四角で囲ったサポレジゾーンでどういったプライスアクションが起きるかが注目ですね。

 

逆張りのスキャルをしてみた

上の相場環境分析とは全く別に、昨日の夜、逆張りスキャルをしてみました。まだ検証中なので、実際に機能するかはわからないので、超小ロットで笑。

 

171122GBPJPY一番右の矢印のところで、売って、すぐ決済。3pipsほど。数秒のスキャルです。

 

手前の矢印のところで、下ヒゲを出しているところがあると思いますが、ここが一番の入りどころでした。しかし、他の作業をしていたため、入れず。ここも間違いなく取れたところでした。

 

1日チャートを開いていても、かなり入る場所は少なく、複数通貨ペアを見ていても、1日数回あるかないか、というような手法です。本当に機能するようであれば、シェアしたいと思います。

 

ではまた。

 - 相場環境認識