プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

EURUSDは日足レベルでは下降トレンドへ転換

   

こんにちは。先ほど久しぶりにチャートを開いたのですが、昨日の下落で、EURUSDは下降トレンドへ転換してしまいました。

 

スポンサーリンク

日足レベルでは下降トレンドではあるが・・

現在のチャートを見てみましょう。

170927EURUSD8/31の安値を割ってしまいました。ヒゲはあるものの、しっかり終値で割っていますので、ダウ理論としては、一応上昇トレンドは終わり、下降トレンドに入ったと判断します。

 

9/8に高値は更新したものの、やはりヒゲだったのが痛かったですね。あまり上昇の力が強くないとみなされてしまいますしね。

 

チャートを見ていたら、9/18に緑色の短期下降トレンドラインを終値でブレイクしたところで、僕は買いで入ったかもしれませんが、損切りになったでしょうね。上に書いたように、高値更新がイマイチだったので、小さいロットにしていたとは思いますが。

 

一方週足はどうでしょうか?

170927EURUSD2週足では、まだ買い継続です。しかも、2015年8月の高値1.1714に近づいています。ここはかなり意識されると思います

 

しかも、2017年6月から9月の高値安値に引いたフィボナッチの61.8ゾーンが、ドンピシャなので、押し目買いをしてくる勢力はいるでしょうね。

 

というわけで、日足と週足の足並みがそろっていません。日足レベルでは売りなのですが、すぐに売りという状況ではなさそうですね。むしろ週足に従い、1.1714付近で小さいロットで買い打診してみる方がいいのかもしれません。

 

P.S

僕のトレードの基礎になっているのは、「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」です。インジケーターに頼っていた僕を、目覚めさせてくれたと言っても過言ではありません。

 

ダウ理論、サポートレジスタンス、ローソク足、トレンドライン、フィボナッチ・・基本的にはこれだけで勝負できるということを解らせてくれた教材でもあります。

 

僕も当時、教材にかけるお金などなかったのですが、「自己投資は何よりも最大の投資になる」という言葉を思い出し、思い切って「負けないトレード実践編」を購入しました。

 

ま、返金保証もありましたしね笑。リスクもないや・・と思っていたのも事実です笑。今でも返金保証があります。教材のクオリティーに自信がある、ということですよね。

 

そもそも、「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」1日50円の金額で買えるんですけどね。値段とクオリティを考えると、非常識な教材と言わざるを得ないですね笑。

 

もしあなたが今現在、トレードで利益を得ることが出来ていないなら「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」最大の自己投資をしてみて下さい。

 

きっと購入金額の何倍にもなって返ってきますよ。

→リスクゼロで、トレードで利益を出す為に「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」のページを見てみる

 - 相場環境認識 , , ,