プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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EURUSDは一旦様子見?

   

こんにちは。久しぶりにチャートを見たのですが、EURUSDは現在調整中ですね。

 

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いいチャートポイントではあるが、様子見?

現在の様子を見てみましょう。

170914EURUSD上昇トレンドであることには変わりはなく、現在調整中です。

 

8/17から9/8までの上昇と、8/31から9/8までの上昇の二つのフィボナッチをひくと、現在、0.382ポイントと0.236ポイントの重合点に来ていて、そこでもみ合っているわけです。

 

押し目買いには良いポイントとも言えます。もっと小さい時間軸で見て、例えば前のローソク高値を超えたら、小さいロットで打診買いしてみる、とかはありかもしれません。

 

ただ、9/8の時点で、前回高値を終値で超えられずに、ヒゲになったのは痛かったですね。終値で超えてからの調整を待ちたかったですね。あまり買いが強くなかったとも言えますので。

 

というわけで、僕ならまだ様子見します。下降トレンドライン越えで買いエントリーというのも良いかもしれません。

 

日足レベルでは、8/31の安値を割ってしまうと、上昇のダウ理論が一度崩れます。そこまでは買いを狙って行きたところです。

 

この8/31の安値は、8/17から9/8までの上昇に対してのフィボナッチでは、0.382ポイント付近ですから、ここまで落ちてきたとしても、一気には落ちないで、もみ合う可能性が高いのではないかと思っています。

フィボナッチの重合点はプライスアクションが起きる

前回も書きましたが、いくつかフィボナッチをひいて、重なるところはプライスアクションが起きやすいです。

 

上のチャートの一昨日の陽線は、0.618と0.382の重合点で、買いを狙っていた人がいた為だと思います。その後叩かれて、昨日は下落しましたが。

 

複数のフィボナッチをひくことで、それぞれのトレーダーが見ている時間軸のフィボナッチをカバー出来ます。そして、その重合点では、多くの人が考える押し目、戻りのポイントになりうる、ということなんですね。

 

この考え方を教えてくれたのは、やはり「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」です。

 

フィボナッチだけでなく、欧米式のプライスアクションを総合的に学べるようになっています。

 

もしあなたが、自分のエントリーやイグジットに自信がないなあ…と思うのであれば、是非一度「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」のページを覗いてみて下さい。

 

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