プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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フィボナッチの重なるところでプライスアクションが起きる

   

こんにちは。調整中のEURUSDですが、もみあっていますね。

 

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フィボナッチの重合点でプライスアクションが起きている

現時点での日足チャートを見てみましょう。

180904EURUSD

8月からの上昇に対して、2つのフィボナッチをひいてあります。

 

1つは8/17から8/29までの上昇に対して、2つ目は8/22から8/29までの上昇に対してです。

 

8/29に高値をつけてから、調整に入りましたが、2つのフィボナッチの重合点で、プライスアクションが起きていますね。

 

0.382と0.236が重なるところで反発、下ヒゲを出し、上昇したものの、0.764ゾーンで上ヒゲを出し、下落しています。

 

そして、先週末は0.5と0.382の重なるところでクローズ。

 

今日は今のところ陽線ですね。ただ、下降トレンドラインを上抜けていませんし、日足レベルでは買いも難しいですね。まだ様子見が良さそうです。

 

複数のフィボナッチを引くことの意味

なぜ複数のフィボナッチを引くのかというと、いろいろな時間軸、波を見ているトレーダーがいて、それぞれ引くフィボナッチが違うから、です。

 

当然複数のフィボナッチが重なるところは、いろいろなトレーダーが意識しているところになるので、プライスアクションが起きるというわけですね。

 

というわけで、いくつかの波に対して、それぞれフィボナッチを引いて、プライスアクションが起きそうなところを確認しておくのは大事なことです。

 

そして、そのゾーンで、例えば、包み足が出た、pin barが出た、前のローソクの高値を超えた・・など、あなたが考えるプライスアクション、ローソク足が確認出来たら、エントリーしてみる、というのはありですよね。それでダメなら、損切りすればいいわけですから。

 

是非いろいろとフィボナッチを引いてみて下さいね。

 

P.S

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