プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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一時調整に入ったEURUSDを戻り売りスキャルピング

   

こんにちは。一昨日は上ヒゲを出して終わったEURUSDですが、昨日は調整の為、下落。

 

その下落の戻り売りスキャルピングをしてみました。

 

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上昇トレンドラインブレイクで戻り売り

早速チャートを見てみましょう。

170830EURUSD一番上の下降トレンドラインが、1時間足で引いた下降トレンドラインです。日足も陰線だったので、売りたいなあと思っていました。

 

左の長い上昇トレンドラインを下にブレイクしたところで、入りたいなとも思ったのですが、どうも1.1922のサポが気になって、入れず。

 

しかし、勢いよく1.1922を下抜けたので、1分足レベルのダウ理論でも正式な下降トレンドに。その後の戻りを待ちました。

 

あまり戻りがなかったので、ダメかなと思っていたら、戻りが始まったので、上昇トレンドラインを引きました。一番右のラインですね。

 

その上昇トレンドラインをブレイクしたので、売りフィボナッチで言うと、38.2戻りの位置からの再下落でした。

 

ストップは直前の安値で7pipsほど、ターゲットは1.1900手前に設定。フィボナッチ1.272ポイントでもあったので、無理をせず。13.5pipsほどでした。リスクリワードは、ほぼ1:2ということで、良しとしましょう。

 

無事ターゲットに到達です。

ダウ理論、トレンドライン、フィボナッチ、報酬比率

このトレードもシンプルなトレードでした。目線を決めて、その方向に向いてからの戻しを狙ったというシンプルなトレードですね。

 

使っているのは、ダウ理論とトレンドライン、フィボナッチ、そして最終的には報酬比率に見合ったので、トレードをしかけた、というところです。

 

インジケーターがなくても、十分勝負出来るところがあるということですね。

 

これからもシンプルにトレードしていきましょう。

 

P.S

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