プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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当日高値超えからの押し目買いスキャルピング

   

こんにちは。EURUSD、またしても高値を更新し、1.2000も超えていきました。

 

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当日高値を超えたヨーロッパ時間にスキャルピング

昨日も基本は買い目線で見ていました。長くポジションを持つ場合は、高値掴みになってしまうので、買うのは勇気がいりますが、スキャルピングレベルでは問題ないと考えていました。

 

一昨日のように、昨日もアジア時間に高値をつけてから、ダラダラとした動きになりました。その後、ヨーロッパ時間に入り、当日高値を更新。その時点で日足は陽線です。

 

というわけで、押し目買いのポイントを探りました。ではエントリーとイグジットに使ったチャートを見てみましょう。イグジット直後のチャートをキャプチャーしています。

170829EURUSD4もう少し戻るかなあと思っていたのですが、直前の上昇に対しての38.2戻ったところで、上昇。前回高値ポイントでもありました。

 

超短期下降トレンドラインを終値でブレイクしたので、次の足で買いエントリー。

 

ストップは50%戻しのちょい下で6pipsほど、ターゲットは1.2000の手前1.1999に設定、12pipsほど。

 

本当は1.2000がなければ、フィボナッチ1.618の手前を目指したかったのですが、00ポイントは意識されやすいので、無理をせず。リスクリワードは1:2を取れていたので、御の字です。

 

途中もみあうものの、最後は爆上げで、無事ターゲットに到達。ま、それも結果論ということで。

 

シンプルな手法を徹底的に磨く

本業が少し落ち着いた時期なので、久しぶりにトレードが出来ているのですが、ここ3回のトレードは、どれも同じ手法ですよね。

 

上昇トレンドがあって、超短期下降トレンドラインを終値でブレイクしたら、買っている。ただそれだけという。

 

もちろん、いつその手法で入るのか?ということは考えてはいますし、フィボナッチも見てはいます。昨日一昨日は、日足が陽線になったとか、当日高値を更新してから、とかも考えてはいます。

 

でも、手法そのものは、どシンプルですよね。

 

どの手法でもいいのですが、シンプルな手法を1つ見つけて、徹底的にそれを磨き上げるのはいいですよ。

 

やれることが少ないので、まず無駄なトレードが減ります。ここも、あそこも、ということにはならないですからね。

 

一方、ここだ!という場面になったら、迷わず入れます。で、そこで負けても、まあ仕方ないか、と思えます。もちろんそこまでその手法を磨き上げたら、という前提付きですが。

 

というわけで、期待値がプラスなら何でもいいので、シンプルなトレードを徹底的に磨く。そんな秋にしてみてはいかがでしょうか?

 

ではまた。

 

P.S

「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」は、欧米式のシンプルなプライスアクショントレードを総合的に学べる教材です。

 

僕のトレードの基礎になっているのは、この「負けないトレード実践編」です。インジケーターに頼っていた僕を、目覚めさせてくれたと言っても過言ではありません。

 

ダウ理論、サポートレジスタンス、ローソク足、トレンドライン、フィボナッチ・・基本的にはこれだけで勝負できるということを解らせてくれた教材でもあります。

 

僕も当時、教材にかけるお金などなかったのですが、「自己投資は何よりも最大の投資になる」という言葉を思い出し、思い切って「負けないトレード実践編」を購入しました。

 

ま、返金保証もありましたしね笑。リスクもないや・・と思っていたのも事実です笑。

 

今でも返金保証があります。教材のクオリティーに自信がある、ということですよね。

 

そもそも、「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」1日50円の金額で買えるんですけどね。値段とクオリティを考えると、非常識な教材と言わざるを得ないですね笑。

 

もしあなたが今現在、トレードで利益を得ることが出来ていないなら「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」最大の自己投資をしてみて下さい。

 

きっと購入金額の何倍にもなって返ってきますよ。

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