プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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もみ合いを抜けた後の押し目買いスキャルピングの方法とは?

   

こんにちは。ようやくEURUSDはもみあいを上抜けしました。

 

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前回高値も更新

昨日NY時間がクローズした時点でのチャートを見てみましょう。

180826EURUSD4日足ベースでの下降トレンドラインを上方にブレイクしたにも関わらず、もみ合っていましたが、しっかり上抜けし、しかも前回高値1.1910もブレイクしました。

 

1.1847をブレイク後に、押し目買いスキャルピング

僕は1.1847を上にブレイクした後に、押し目買いスキャルピングしてみました。

 

本当は、1.1847付近までの戻しを期待していたのですが、どうもそこまで戻らない雰囲気だったので、もう少し上のプライスでスキャルピングです。

 

チャートを見てみましょう。イグジット直後のチャートです。

180826EURUSDまずは1.1847付近までの戻りを考えていましたが、どうも戻らない。

 

次に、1.1847のブレイク手前の上昇から、1.1884までの上昇に対してのフィボナッチを引きました。そして、23.6%戻り、つまり76.4ゾーンまでの戻りを期待していました。しかし、それも叶わず。

 

その代わりと言っては何ですが、1分足での下降トレンドラインを上に勢いよくブレイクしたので、買いスキャルしてみました。

 

もう少し拡大しましょう。

180826EURUSD2エントリーしたのは、青丸の大きい陽線の次の足の始値です。実際には始値よりレートは悪く、1.1873でのエントリーとなりました。

 

エントリーの根拠は、下降トレンドラインのブレイクですね。しかも、ブレイクした陽線がその前の陰線群よりも、明らかに大きかったので、買いが入ったなと判断しました。

 

そして、ターゲットは直近高値手前の1.1883で10pipsほど、ストップはエントリーしたローソク足の3本前の安値下で、6pipsちょっとで、OCO注文しておきました。

 

あまりリスクリワードもよく無かったのですが、1:1.5近くはあったので、エントリーしました。

 

結果、うまいこと指値にかかりました。指値にかかった直後に、下落。あぶな。その後、さらに上昇はしているんですけどね。あくまで1分足ベースでのスキャルピングなので、御の字です。

 

なぜその手前の下降トレンドラインのブレイクでエントリーしなかったのか?

今回のエントリーの根拠は、下降トレンドラインのブレイクだったのですが、その手前にも下降トレンドラインが引けました。

 

その下降トレンドラインもブレイクしたのですが、エントリーしませんでした。それはなぜか?

 

それはダブルトップっぽかったのと、何よりリスクリワードが悪かったからです。ターゲットは直近高値手前と決めていたので、そうなると、どうしてもいいプライスでのエントリーが必要でした。なので、エントリーより手前の下降トレンドラインブレイクでは入れなかったのです。

 

さらに、もう1つ前にも下降トレンドラインが引ける箇所があり、ここもブレイクしています。ですが、ここも明確に上抜けた時には、結構プライスが進んでいて、こちらもリスクリワードがあまりよくありませんでしたので、見送りです。

 

リスクリワード=報酬比率でエントリーを精査する

トレードしたのは何ヶ月ぶりだったでしょうか笑。久々のトレードで、しかもスキャルピングでしたが笑。トレンドラインブレイクでトレードしたのも超久しぶり笑。

 

さて、スキャルピングとはいえど、リスクリワード=報酬比率を考えてトレードする、さらに言えば、エントリー自体を報酬比率で精査していくのはとても大切なことです。

 

あなたのエントリーパターンに上手くハマった時でも、これは報酬比率に見合うトレードか?と少し考えてみて、エントリーを精査するだけでも、あなたのトレードの成績は変わってくる気がしますよ。

 

ではまた。

 

P.S

「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」では、欧米式のプライスアクションを総合的に学べると同時に、今回のように報酬比率を考えてトレードすることの重要性についての講義があります。

 

トレーダーの最終目的は、利益であって、1つ1つの勝ち負けではありません。トータルで利益を得る為には、負けトレードのコストよりも、勝ちトレードの獲得額を増やすことが絶対条件です。

 

その為には、報酬比率を無視する訳にはいきません。

 

もしあなたが今現在、トレードで利益を得ることが出来ていないなら、「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」で報酬比率について学んでみませんか?それだけでもトータルの成績が変わってくると思いますよ。

 

また、「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」は、値段とクオリティを考えると、非常識な教材と言わざるを得ません笑。1日50円の金額ですから笑。

 

返金保証もありますから、そもそもあなたにリスクはありません。教材にとても自信があるということの裏返しでもあります。

 

是非「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」で、欧米仕込みの本物のプライスアクションと共に、報酬比率について学んで、利益を出すトレードの考え方を身につけて下さいね。

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