プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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以前のレジゾーンで何度も反発

   

こんにちは。

 

2016年5月の高値をブレイクしてから、そのゾーンに戻ってきて、何度も下に行きそうになりながらも、その度に反発しています。チャートを見てみましょう。

 

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以前のレジゾーンがサポートに。6度も反発

EURUSDの日足です。

EURUSD170818

拡大しましょう。

170818EURUSD2先週末にこのゾーンで買うべきだったのか?ということを書きましたが、その後下落するたびに、そのゾーンで反発しています。6度も笑。

 

レジスタンスがサポートに切り替わる=ロールリバーサルってやつですね。

 

このゾーンに来たら、買って、細かく利確する、という手もあったかもしれませんが、値動きだけを見ていると、あれ、このまま落ちそう…って思いますよね。安値は安値で切り下げてますから、なかなかイヤらしい動きです。

 

何にせよ、今週の終値は大事ですね。万が一このゾーンを終値でしっかりと下抜けるようだと、大きめの調整になる可能性がありますね。

 

これだけ何度も反発していたのに、下抜けた場合は、かなりのロスカットを巻き込むでしょうから、一気に値が進む可能性があります。

 

もし調整が進んだ場合は…?逆に上昇した場合は?

もし調整が進んだ場合は、1.1500〜1.1550くらいまでをまずは目指しそうですね。そこを超えた場合は、1.1300付近でしょうか。

 

今年の頭から、8/2の高値までに引いたフィボナッチと、今年の5月末の安値から同じく8/2の高値に引いたフィボナッチの重なるのがそのあたりなんですよね。

 

逆に、このまま上昇した場合は、まずは1.2140あたり、次が、1.2320〜1.2340あたりを目指すんでしょうか?

 

何にせよ今週の終値を見守りましょう。

 

P.S

「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」では、今回のようなロールリバーサルや、フィボナッチを使ったターゲット設定など、欧米式のプライスアクションを総合的に学べるようになっています。

 

欧米式のプライスアクションを学び、インジケーターに頼ること無くあなた自身でエントリーとイグジット戦略が立てられるようになります。

 

「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」は、値段とクオリティを考えると、非常識な教材と言わざるを得ません笑。1日50円の金額ですから笑。

 

返金保証もありますから、あなたにリスクもありません。どんだけ自信あるんだよ、佐々木さん・・という感じですね笑。

 

もしあなたが、まだトレードで結果が出せていない、ということであれば、是非一度「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」のページを覗いてみて下さい。

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