プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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EURUSDは下落、調整か?

   

こんにちは。先週金曜日の雇用統計で、EURUSDは下落し、調整に入ったのでしょうか?

 

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ドルインデックスは、やはり0.236ゾーンで反発

EURUSDのチャートを見る前に、ドルインデックスの週足チャートを見てみましょう。

170806USDOLLAR7/31の記事で、「下落しているが、0.236ゾーンに来たので、注意が必要」と書いたように、0.236ポイントを下回るも、その後上昇し、最終的にはヒゲを出して、陽線で終わっています。

 

0.236ゾーンであるというだけでなく、四角で囲ったように、以前ももみ合ったトラブルゾーンなわけです。だから、今回ももみ合ったという訳です。

 

当然この影響をEURUSDも受けています。EURUSD週足チャートを見てみましょう。

EURUSDは下落、調整へ?

EURUSD週足チャートです。

170805EURUSD先週は陽線ながら、長いヒゲを出して終わっています。日足では陰線で終わっています。

 

目線は買いですが、個人的には、調整に入ったと考えています。「EURUSDの月足チャート」の記事にも書きましたが、買うならまずは四角で囲ったゾーンで買いたいところです。しかもなるべくならひきつけて。

 

高値追いで買うのではなく、戻りを狙う=プルバックを狙う戦略です。欧米機関投資家が狙う戦略で、「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」の佐々木さんも推している戦略ですね。

 

今年の5月から先週までの上昇にフィボナッチを引いてみました。四角のゾーン内に、0.5から0.618ゾーンがあり、ゾーン下辺少し下に、0.382ゾーンがあります。

 

出来れば、0.382から0.5ゾーンの、しかもなるべく安いプライスで買いたいですねえ。もちろんこの下落は一時的で、すぐに上昇する可能性もあります。その場合は、素直に諦めましょう笑。

 

買う場合には、日足や4時間足など時間軸を落として、「陽線が出た、pinbarが出た」など、ローソク足を見て、買いたいところです。包み足の陽線とか最高ですね。

 

来週の動きに注目ですね。ではまた。

 

P.S

「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」では、欧米式のプライスアクションを学べるだけでなく、欧米機関投資家が考えている「プルバック戦略」についても学べるようになっています。

 

欧米機関投資家は高値追いをするのではなく、戻りを待つのです。今回のEURUSDの場合であれば、戻り=プルバックを狙うわけですね。

 

「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」は、値段とクオリティを考えると、非常識な教材と言わざるを得ません笑。1日50円の金額ですから笑。

 

返金保証もありますから、あなたにリスクもありません。どんだけ自信あるんだよ、佐々木さん・・という感じですね笑。

 

もしあなたが、まだトレードで結果が出せていない、ということであれば、是非一度負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」のページを覗いてみて下さい。

→正しいプルバック戦略を学び、利益を出す為に「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」のページを見てみる

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