プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

EURUSDの月足チャート

   

こんにちは。既に今月も4日。早いですね。月足が確定したので、EURUSDの月足を見てみましょう。

 

スポンサーリンク

しっかりと長い陽線で月足が確定

170804EURUSD-M月足で見ると、下落トレンド中だったEURUSDですが、前回高値とも言えるゾーンをしっかりと実体で上抜けました。

 

しかもほぼヒゲ無しで、実体も長いです。ということは、結構上昇の動意が強いと言えます。

 

ものすごい長いスパンで見れば、まだ下落トレンドと言えるのですが、短期的には前回高値を抜いてきましたので、上昇トレンドに入ったと言えると思います。

 

週足も見てみましょう。

170804EURUSD-W上にも書いたように、短期的には買いたいなあというところです。

 

1.1450付近から、1.1700くらいまでにゾーンがありますよね。買うとすればこのゾーン内が第一候補になるでしょうか。ここを割れてきてしまうと、またしばらく様子見、ということになってしまいますかね。

 

ただこのゾーンも、結構値幅がありますからね。なるべくなら引きつけて買いたいですよね?ただ、待っていると爆上げしてしまい、買ったら買ったで、下抜けるという。。難しいところです。

報酬比率で考えてエントリーする

僕なら、短期の足に切り替えて、フィボナッチで買うかなあ。。でも今日は雇用統計ですから、様子見です。

 

小さめの損切り設定にして、何回か買いをしかけて、最終的に当ればいい、という考えもあります。リスクに対して、リワードが大きければ、最終的には利益になる、ということですから。

 

「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」の佐々木さんも「報酬比率で考える」と言っていますからね。

 

とはいえ、リワードが大きければ大きいほど、勝率が下がるので、メンタルが耐えられるか?ということも考慮に入れる必要があります。

 

結局は、あなた自身の性格、人間性も考慮して、エントリー、イグジットを決める必要がある、ということですね。

 

日々トレードについて学んで、地道に改善していきましょう。ではまた。

 

P.S

「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」では、欧米式のプライスアクションを学べるだけでなく、欧米機関投資家が考えている「勝てる報酬比率」、「報酬比率に基づいた戦略」についても学べるようになっています。

 

値段とクオリティを考えると、非常識な教材と言わざるを得ません笑。1日50円の金額ですから笑。

 

返金保証もありますから、あなたにリスクもありません。どんだけ自信あるんだよ、佐々木さん・・という感じですね笑。

 

もしあなたが、まだトレードで結果が出せていない、ということであれば、是非一度負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」のページを覗いてみて下さい。

→正しい報酬比率に基づいたトレードを行い、利益を出す為に「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」のページを見てみる

 

 - ローソク足分析 , , ,