プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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EURUSDは重要なポイントに来ている

      2017/08/01

ご無沙汰しています。お元気でしょうか?本業が忙しすぎて、全くチャートが見れませんでした。。今日は本当に久しぶりにチャートを開いています。

 

久しぶりにチャートを見てみると・・EURUSDは結構大事なところに来ていますね。というか、すげー上昇してたんですね笑。

 

EURUSDの週足です。

170726EURUSD今週は動きがあまりないようですが、先週1.17120を付けています。これは2015年の高値1.17140に迫る勢いです。

 

一番左の丸が2005年11月の安値1.16411です。ここがサポートになっていたのですが、2015年の1月に崩された後は、少しプライスは前後するものの、レジスタンスになっていたわけです。

 

サポートだったものが、レジスタンスに役割を変える、というよくあるヤツです。

 

そして、現在そのゾーンに来ている、というわけですね。

 

また、2014年の高値と2016年の安値にフィボナッチをひいてみると、現在のゾーンが38.2戻りのゾーンなんですね。

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動きについていく

個人的には、1.17140を超えられずに下落→もう一度上昇するも1.17140まで至らずに再度下落、という動きを見たら、小さいロットで売りたいなと思います。

 

僕が好きな「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」の佐々木さんも、「サポートで買い、レジスタンスで売る」って言ってますから笑。

 

ただ、このレジゾーン付近に来たのが、3度目なので、破られるかもしれませんね。買うなら、レジゾーン突破→その後下落したけど、レジゾーンまでは戻らずに上昇という動きを見てからでしょうね。

 

まあ本当にどうなるかは分かりませんので、動きを見て、付いて行く。ダメなら切る。それだけです。

 

粛々とプライスアクショントレードをやっていきましょう。

 

P.S

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