プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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EURUSDを一部決済、残りはブレイクイーブンに

   

こんにちは。rudwigです。

 

先日売りポジションを持ったEURUSDですが、

ギリギリ第1ターゲットには到達したので、

一部決済しました。75pipsほどです。

 

その時点で、残りのポジションのストップを建値に移動したので、

その後の上昇でブレイクイーブンとなりました。

 

先日、フィボナッチを載せていないチャートをあげてみましたが、

僕のエントリー根拠が分かったでしょうか?

考えて頂けましたか?

 

ではチャートを見てみましょう。

170110eurusd-day青丸の高値安値にフィボナッチを引いてみると、

僕としては四角の枠のところが戻り売りゾーンでした。

 

ただ、1つ気がかりな点がありました。

青丸の安値のところが、安値を更新しているものの、

ヒゲを出し、実体では安値更新していないことでした。

 

4時間足を見てみましょう。

このチャートで、青丸安値からの戻りの限界を探りました。

170110eurusd-4h戻りの限界値を探ると、2.618のポイントと、

日足の戻り売りゾーンが大体一致していました。

 

懸念材料はありつつも、その2つのゾーンで反発し始めたので、売ったのですが、

もう1つのチャートも売りを確信させるものでした。

 

それは、USDOLLARインデックスのチャートです。

170110usdollar-day日足ですね。

当面の目標値だった2.618に当ったので、ドルは下落したわけですが…

 

その下落がどこまで進むかを4時間足で探りました。

170110-usdollar-4h下落はどこまで進むのか?ということをフィボナッチで探りました。

すると、2.618を超えたところで、反発し始めました。

 

そのポイントは、EURUSDの日足戻り売りゾーン、

そして、4時間足の戻り2.618ゾーン付近でもあったので、

売ったというわけです。

 

結果的にはR:R=1:1の付近まで下落し、一部利確出来ましたが、

その後上昇してしまいました。

やはり下ヒゲが示唆していた通り、さらに上昇するのでしょうか?

このまま上昇するとなると、どこまで上昇が見込めるでしょうか?

 

あなた自身で考えてみて下さい。

 

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