プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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超小ロットでAUDUSDを買ってみた

   

こんにちは。rudwigです。

 

先日、売りポジションを損切られたAUDUSDですが、

今度は、超小ロットで買いポジションを持ってみました。

 

これは確実に買いでしょ!と言える雰囲気でもないのですが、

でも、買ってもいいのかなあ…というところでもあったので、

小さいポジションを持つことにしました。

 

今日の0時過ぎにエントリーした時の日足チャートです。

161116audusd-day三角持ち合いのような形で、そのどちらに抜けてもおかしくない、

という状況なのですが。

 

先日、8月の高値を日足終値でわずかにブレイクし、下落しています。

 

9月から11月頭までの上昇にフィボナッチを引き、押し目買いゾーンを割り出すと、

先週金曜日からそのゾーンでうろちょろしています。

 

1時間足を見てみましょう。これは先ほど8時頃のチャートです。

161116audusd-1h日足で引いたフィボナッチの押し目買いゾーンで、

長めの下ヒゲが出たので、まず1つ目の買いの根拠となりました。

 

また、1時間足レベルで11/9からの下落に対してフィボナッチを引き、

下落の限界を割り出してみると、

日足で引いたフィボナッチの押し目買いゾーンと近いところにありました。

4.236と書いてあるところです。

そこで下ヒゲが出た。

 

この2つの根拠から、小さく買ってみました。

 

ただ、4時間足レベルで11/9からの下落に対してフィボナッチを引いてみると、

まだ下落の可能性はあります。

1.618と書いてあるところです。

ここまで下落するかもなと思っています。

ここまで落ちて来たら、ナンピンするかもしれません(笑)

 

また、先週の週足終値レベルでは、

8月の高値は更新出来ずに、アウトサイドバーになっています。

161116audusd-wというわけで、積極的に買いだ!と言える状況でもないんですね。

 

なので、弱気に小さくリスクを取り、リターンを狙うことにしましたが、

どうなるでしょうか。

 

 

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