プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ドル円の押し目買いポイントを振り返る

   

こんにちは。rudwigです。

 

今日は先週のドル円の動きを振り返って、

僕の使っているフィボナッチトレードの手法を使った場合、

押し目買いポイントがどこだったのか?を検証してみたいと思います。

 

ただ、僕自身はエントリー出来ませんでした。

チャートを見ていなかったのもありますが、

考えていた押し目買いポイントまでは相当な値幅があり、

大統領選があったとはいえ、

そこまで下落するとは思っていなかったんですね。

NZDUSDに注目していたというのもありますが。

 

さてチャートを見てみましょう。

161114usdjpy-day9月末にドル円を買った時は、赤丸の高値安値を波ととらえ、

そこにフィボナッチを引き、押し目買いポイントを設定、

その付近で買いました。

154pips、322pips、398pips、最後は下落し刈られ、250pips

という結果でした。

 

その上昇は、新たな波と捉えることが出来ます。

水色の○の高値安値の波です。

ここにまたフィボナッチを引くと、押し目買いポイントが分かります。

 

先日の大統領選の日に、

まさにフィボナッチで割り出された押し目買いポイント、

101円を割る手前まで下落したのですが、

ヒゲを出し、急上昇。

最終的には10月の高値も超え、107円手前まで来ています。

 

結果的に、ヒゲを出したまさにそこが、

最高の押し目買いポイントになったわけです。

 

フィボナッチトレードであれば、事前に押し目、戻りポイントが分かる

105円台から、101円を割る勢いの下落ですから、

チャートを見ていたら、このまま下がってしまうのではないか?

という不安がよぎると思います。

 

また、後からチャートを見ているから、

そんなことが言えるんだ!という方もいるかもしれません。

 

でも、フィボナッチを引いていれば、

そこが絶好の買い場であることが、事前に分かっていますから、

後付けではありません。

 

事前に分かっているので、

思いっきり下落して来ても、迷わず買うことが出来ます。

怖ければ、小さい枚数で打診買いすればいいだけです。

 

きちんと資金管理をした上で、ストップを置いていれば、

そのまま落ちたとしても、大きい損失にはならないですし、

上昇した場合には、大きなリターンが得られます。

 

フィボナッチトレードは、リスクは小さく、リターンは大きい。

しかもチャートに張り付く必要はない。

いいことばかりだと思いませんか?(笑)

 

大統領選の日に、フィボナッチトレードで売ったNZDUSDは、

TG1に既に到達し、135pipsを獲得。

残りのポジションについても、現在240pipsほどの含み益です。

今後どうなるかは分かりませんが、もうリスクフリーなので、

利益が伸びるのを待つだけです。

 

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現在フィボナッチトレードの教材を作成しています。

遅れに遅れていますが(笑)。

 

完成したら、プライスアクション基礎講座受講者限定で、

お知らせしようかなと思っています。

 

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