プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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7/28のトレード

      2015/07/05

こんにちは。

 

7/28のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨は、AUDUSDです。

 

最近はボラがないので、TG2は先ほど到達しました。

もう少し動きがあるといいですけどねえ。。

 

状況としては、下降トレンドの戻りの最中で、売り場を探していたところです。

実際のチャートです。1時間足です。

140728blogAUDUSDH1

 

真ん中あたりの赤い点線0.9420が直近安値の前につけたSwing highとなります。

ここをブレイクされるまでは、売りを狙います。

 

直近安値をつけた後、割と大きめの陰線が4本続いて、戻しが入ります。

勢いが感じられるので、この感じだと、Weekly pivotも超えて、

直近安値をつけた直前のSwing high手前まで戻すかな?と思っていましたが、

Weekly pivotでほぼ十字線のようなローソクが出て、ローソク自体も小さくなりました。

ここで買いが弱まったかな?という印象です。

 

次の足で、包み足ではありませんが、高値も安値も切り下げます。

ここで戻りが完了した判断し、次の足の始値で売りエントリーしました。

本来だと、前の足の安値を更新してからのはずなのですが、フライングです。。

チャートのやや右側の下向きの矢印のローソクです。

 

LCは今回は直前の高値ではなく、直近安値をつける前のSwing highの少し上、

TG1はR:R=1:1のところ(0.9376)、TG2は7/22につけているSwing lowのチョイ上(0.9364)に設定しました。

 

エントリー後は、もみあい、逆行もしましたが、ストップにはかからず、

その後は下落です。

 

昨日TG1がヒットし、先ほど無事TG2もヒットしました。

赤いチェックマークのところです。

さらにWeekly pivotのS1まで下落しました。

R:R=1:2をTG2に設定すると、ちょうどこのWeekly pivotのS1辺りだったので、迷ったんですけどね。

まあ、利益が出ただけでもありがたいことです。

良しとしましょう。

 

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

P.S
プライスアクションに興味はあるけれど、

「何から手をつけていいかわからない・・」

「自分一人で学べるかが不安・・」

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