プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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9月末から持っていたAUDUSDを損切り

   

こんにちは。rudwigです。

 

9月末から保有していたAUDUSDが損切りとなりました。

チャートを見てみましょう。

161109audusd-day○を付けた高値安値の動きを波と捉え、そこにフィボナッチを引き、

理想の戻り売りポイントよりもやや下のプライスで

売ったのですが。。

 

設定していた第一ターゲットに10pips届かずに、

損切りとなりました。122pipsの損失です。

 

110pipsほどの含み益がありながら、損切りになると、

なかなかしびれますが、仕方ありません。

 

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出来るだけいいプライスでポジションを持つことがいかに大事か

戻り売りポイントに至るまでの、

上昇の動きにもフィボナッチを引いていて、

戻りの限界値はここだろうな、

ということを分かって上でのエントリーだったので、

戻り売りポイントの設定は間違っていなかったと思います。

 

しかし、理想の戻り売りポイントから、少し離れすぎたところで

ポジションを持ってしまったことが敗因となりました。

10pips上のプライスでポジションを持っていたら、

TG1には到達していた訳ですからね。

 

よい教訓となりました。

 

AUDUSDに関しては、

このポジションよりいいプライスでエントリーしたポジションは、

TG1に到達したものの、残りは既にブレイクイーブンとなりました。

 

また、僅かに保有していたUSDJPYに関しては、

第4ターゲットに到達する前に、

一時下落したところで、刈られました。

250pipsほどの利益を確保しましたが、残念です。

 

さてアメリカ大統領選、どうなるでしょうかね。

 

ではまた。

 

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