プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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EURUSDの最終ターゲット、USDJPYの第2ターゲットに到達

   

こんにちは。rudwigです。

 

9月末から持っていたEURUSDが、最終ターゲットに到達しました。

 

先ほど撮ったチャートを見てみましょう。

161012eurusd-day下落に対して引いたフィボナッチと、

戻りの上昇に対して引いたフィボナッチが

だいたい重なっているところが、

絶好の戻り売り場所だと判断したので、

今回のポジションを持ちました。

 

赤の四角で囲ったところが、絶好の戻り売り場所だった訳です。

少し出遅れたので、その少し下で売り。

 

TG1は、

R:R=1:1のところに設定。利食い。97pips。

 

TG2は、

もう少し前の波に引いたフィボナッチの0.7手前に設定し、利食い。170pips。

 

TG3は、今回狙った下落の波に引いたフィボナッチの1.618手前に設定、

利食い。218pips。

 

予定通り進んでくれて、ありがたいトレードとなりました。

 

大きいの時間足でのフィボナッチトレードは、リスクを抑えて、大きなリターンが期待出来る

EURUSDは、もちろんまだ下がる可能性はありますので、

8月から持っている僅かなポジションは残してありますが、

9月末からのポジションはこれで決着です。

 

日足レベルの波を見ていたのですが、

やや小さめの波だったということでもあり、

割と早い決着だったかもしれません。

 

それでも、

今回の最終ターゲット、TG3は218pipsでした。

小さい波とはいえ、予定通り進めば、これくらいの値幅が取れるのが、

このフィボナッチトレードの恐ろしいところです。

 

しかもリスクは、取れる値幅に対しては、小さいですからね。

今回のTG3に至っては、R:R=1:2以上と、

悪くないと思うのですが、どうでしょうか?

 

さて、この記事を書いている間に、

USDJPYのTG2に到達したようです。322pipsです。

波が結構大きめなので、恐ろしい値幅となっています。

ありがたいですね。

こちらについては、また追って書きたいと思います。

 

フィボナッチトレードは、とにかく楽。でも、リターンが大きい。

日足レベルのフィボナッチトレードは、

チャートに張り付く必要もなく、

月に一度か、二度やってくるチャンスを捉えるだけのトレードです。

あとは指値と逆指値を仕込むだけ。

複数通貨を監視すれば、その分トレード回数は増えます。

 

EURUSDに関して言えば、9/27に持ったポジションが、

ほったらかしで97pips、170pips、218pipsの利益をもたらしてくれる。

 

USDJPYに至っては、154pipsと、322pipsです。

 

どうでしょう?

あなたも少しフィボナッチトレードを研究してみる気に

なったのではありませんか?笑

 

たくさんフィボナッチを引いてみて、

研究してみて下さいね。

 

 

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ポチしてくれる人が増えて来たら、何かいいことがあるかもしれませんよ(笑)


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