プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

フィボナッチでリスク少、リターン大のトレードが出来る

   

こんにちは。rudwigです。

 

先日エントリーしたEURUSDと、USDJPYの一部がターゲットに到達しました。

 

EURUSDのチャートから見てみましょう。

先日載せた4時間足チャートはこちら。

160927eurusd-4h下落に対してのフィボナッチと、

反発に対してのフィボナッチが大体一致していて、

そこが戻りの限界では?と判断して、売りエントリーをしました。

 

先ほど撮った日足チャートです。

161006eurusd-day先週金曜日にターゲット1(TG1)に到達しそうだったんですが、

7pips手前で、指標か何かで急上昇。。

あれれーという感じだったのですが、その後はジリジリと下げて、

昨日TG1に到達しました。97pipsです。

 

でも、その後また急上昇しましたね。。

残りのポジションはどうなるやら。

てか、8月からまだ持ってるポジションもあるんだけど。。

 

次にUSDJPYの日足です。

161006usdjpy-day6/24から7/21にかけての上昇に対して引いたフィボナッチのあるポイントと、

8/31から9/8にかけての上昇に対して引いたフィボナッチのあるポイントが

だいたい重なっています。

これは強いサポートになります。

 

これを背景として、僕は9/24の夜中に買いエントリーをして、

昨日無事TG1に到達しました。154pipsです。

 

残りのポジションにも期待です。

 

また、AUDUSDの売りポジションも結構いい線までいったんですが、

EURUSDと同じく先週金曜日に急上昇してしまいました。

ただ、また下げてくれて、含み益にはなっています。

今後に期待ですね。

 

フィボナッチで、リスク少、リターン大のトレードが出来る

僕がやっているフィボナッチトレードは、

リスクが少なく、場合によってはリターンが大きく望めるトレードです。

勝率も高いです。

日足レベルでのフィボナッチトレードであれば、

かなりの確率でTG1には到達します。

 

今回のEURUSDとUSDJPYに関しては、

残りのポジションのストップは、

すでに建値に移動してますので、もはやリスクフリーです。

残りのポジションが伸びてくれれば、大きなリターンになります。

 

日足レベルでのフィボナッチトレードの場合、

1つの通貨に付き、月1,2回のトレードになるかもしれませんが、

今回のように97pipsと154pips取れていますから、

僕にとっては全く問題ありません。

というか楽です。

 

もちろんもっと小さい時間足でもフィボナッチトレードは出来ますが、

大きい時間足の方が、よりフィボナッチが機能しやすいのは

確かです。

 

そんなにマメにチャートをチェックしなくていいので、

忙しい方にこそいいんじゃないかなあ?と思います。

 

是非あなたも自分でフィボナッチをひいて、

研究してみて下さいね。

 

 

役にたった!と感じたら、ポチっとしてくれると、大喜びします!

応援よろしくお願いします。

ポチしてくれる人が増えて来たら、何かいいことがあるかもしれませんよ(笑)


為替・FX ブログランキングへ

 

現在、プライスアクション基礎講座を開講しています。

サポートレジスタンスの原理や、重要なローソク足、ダウ理論など、

プライスアクションに必要な知識を学ぶことが出来ます。

そして、シンプルに相場を見ることが出来るようになります。

また、トレードの先にある、あなたに考えて欲しい世界についても、

お話ししています。

もちろん無料ですので、是非受講してみて下さい。

なんで今プライスアクション基礎講座が必要なの?

 

 

 - トレード日誌, プライスアクション , ,