プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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フィボナッチトレードでNZDUSDを売ってみた

   

こんにちは。rudwigです。

 

昨日の雇用統計、どうでしたか?

僕は結果も知らないのですが、

ただただNZDUSDの動きが気になっていました(笑)

 

ちょうど飲み屋にいたので(笑)、

スマホで動きを確認し、想定内の動きだったので、

スイングとデイトレのポジションを持ってみました。

 

エントリーの根拠となっているのは、

週足のチャートです。

160903NZDUSD-w水色の○の下落の動きに対しての、戻りを狙っていた訳ですが、

先週末見逃したので、もう一度戻りを狙っていました。

 

途中その戻りを取ろうとして、数PIPS刈られて、撃沈しましたが(笑)、

予想通りの動きとなりました。

 

1時間足で見てみましょう。

160903NZDUSD-1hスイングとデイトレで複数のポジションを持つことにしました。

というか、スイングのことばかりを考えていたのですが、

あ、デイトレでもエントリー出来ると思い出し(笑)、

遅れてエントリーしました。

おかげで、すこし値位置が良くなかったのですが。。

 

戻りはこのあたりかな?と思っていたポイントで

スイングに関してはエントリー出来たのですが、

そのポイントを超えるとしたら、最大ここまで戻るかな?

というポイントがありました。

 

まさにそのポイントの直前でヒゲを出し、下落しました。

勇気をもって、そこでエントリーしてもよかったのですが、

そこまで心が強くもなく(笑)

上ヒゲを出し、自分が考えていたポイントまで落ちて来たところで、

エントリーしました。

 

スイングに関しては、かなりの値幅を狙っているので、

結果が出るのは何か月後になるんでしょうかね(笑)

 

デイトレに関しては、エントリー後、50数PIPS下落し、

このまま行くか?と思いましたが、

残り10数PIPSのところで、もみ合いに捕まってしまい、

週をまたぐことになりました。

 

どうなることやら。

 

フィボナッチで、だいたいの値動きの予想が立てられる

以前、違う方向からフィボナッチを2つ引き、

その2つが合わさるあたりでエントリーすれば、

勝てる確率が高い、という話をしました。

 

今回はまず週足のフィボナッチがあって、

あとはそれ以下の時間足で、2つフィボナッチを引いています。

 

下落に対しての戻りのフィボナッチと、

上昇がどこまで進むかというフィボナッチです。

 

今回は2つのフィボナッチが実際には重なっておらず、

30pipsくらいのゾーンになっているのですが、

個人的には、そのどこかで、ローソク足を見て、売ればいいかな?

というところだったですね。

 

このように、

フィボナッチを使えば、だいたいの値動きの予想が立てられます。

 

ここまではいくだろうとか、

ここを抜けたから、次はここを目指しにいくな、とか、

ここで恐らく反転するな、とか

そういうことです。

 

それが出来るとどうなるか?というと、

エントリーやエグジットの根拠が明確になる

ということです。

 

もちろんそれが失敗に終わることもあります。

でも、根拠あるエントリーとエグジットをしていけば、

必ずトータルで勝てるようになります。

 

是非実際のチャートで、

フィボナッチをいろいろと引いてみて、

検証してみて下さいね。

 

と言っても、実際にやる人は、

1割もいないんでしょうけどねえ。。

 

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