プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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フィボナッチを使ったスイングトレード解説160901

   

こんにちは。rudwigです。

 

昨日の夜、8/15から持っていたAUDUSDのポジションが

一部決済となりました。

これもフィボナッチを使ったスイングトレードです。

 

早速見ていきましょう。

160901AUDUSD-d今年の1月に底をつけてから、上昇に転じて、

4月の半ばまで上昇していたAUDUSD。

その後、5月は一気に下落しました。

 

その下落の波に対しての戻りを取りにいくことにし、

フィボナッチを引いています。

 

僕がエントリーした場所が、

まさに僕が絶好の戻り売りポイントと思っていた場所です。

 

エントリーした足の2,3本前のローソクでは、

そのポイントを超えてしまっていますが、

上ヒゲを出し、下落。

 

エントリーした1本前の足では、そのポイントをしっかり終値で下にブレイク。

その日は見過ごしてしまったので、

次の足で、そのポイントまで戻ったところで、売りました。

 

その次の日には逆行していて、

本当はそこでヒゲを出したあたりが、

最高の売り増しポイントでもありましたね。

ナンピンですが(笑)

 

そこも実は、フィボナッチをひけば、

最高の売りポイントであることが分かります。

僕は見逃してやっていなかったですが。

 

それはさておき、時間がかかりつつも、

昨日R:R=1:1のところで、まずは一部利食いが出来ました。

171.5pipsです。

 

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7月にも同じ売り場があった

実は7月にも、今回と同じ絶好の売り場所に到達していて、

一度売られて、下落しています。

僕はその時見逃しています。

 

7月の売りでは、6月の安値を超えずに上昇しています。

今回の売りも、

7月の安値を超えることなく、上昇していくようであれば、

更なる下落は難しいかもしれませんね。

 

高値切り上げ、安値切り上げという、

大きいスパンでの上昇トレンドの継続になってしまいますので。

 

今後の動きに注目です。

 

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