プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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2つのフィボナッチが重なる場所は、確率が高い

   

こんにちは。rudwigです。

 

先週末の金曜日の夜中に、

8/24から持っていたGBPUSDのポジションが

一部決済されました。

 

こちらも、

先日の記事と同じロジックで狙っていた戻り売りポイントで

エントリーしたものです。

 

早速見ていきましょうか。

GBPUSDDaily-160828水色の○の下落があって、その戻りを取るために、

緑のフィボナッチを引いてみました。

そして、狙っていた戻り売りポイントまで来ました。

細かく1時間足で見てみましょう。

 

GBPUSDH1-160828緑のフィボナッチで引いて、算出された戻り売りポイントが、

実際にエントリーした場所の付近です。

 

それとは別に、どこまで戻るか?ということを

別の視点で考えるために、ピンクのフィボナッチを引いています。

 

そのピンクのフィボナッチから算出された「戻りの限界」の場所が

緑のフィボナッチから算出された戻り売りポイントと

重なっていました。

 

これは確率が高い。

 

ということで、上ヒゲを出して、下落し始めたのを見て、

確信を持って、売りエントリーしました。

 

金曜日に一度上昇はしたものの、その後しっかり下落し、

TG1に到達。

一部エグジットしました。

126pipsほど。

 

TG1はストップまでのpipsと同じだけの場所、

つまりR:R=1:1の場所に設定しました。

 

残りのポジションはどうなるでしょうか?

 

複数のフィボナッチを引いて、重なったところは確率が高い

今回二つのフィボナッチを引いています。

そして、二つのフィボナッチが重なったあたりで、

エントリーしています。

 

「捉えるべき波に対して引いたフィボナッチ」と

「その逆の波に対して引いたフィボナッチ」が重なるところを狙った訳です。

 

この2つのフィボナッチが重なるポイントは、

勝てる確率が高いです。

 

捉えるべき波に対して、どこまで戻るのか?

その逆の波=戻りは一体どこまで進むのか?

 

同じことを言っているのですが、

2つの別の観点のフィボナッチで

それを分析しているんですね。

 

今後もしばらくフィボナッチを突き詰めていきたいと思います。

是非あなたもチャートを見て、フィボナッチを引いてみて、

エントリーポイントを考えてみて下さいね。

 

ではまた。

 

 

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