プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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フィボナッチだけを使ったデイトレ、スイング解説:160827

   

こんにちは。rudwigです。

 

EURUSDでデイトレしてみました。

そして、随分前に仕込んだEURUSDのポジションが、一部決済になりました。

 

まずはデイトレから。

1時間足のチャートを見てみましょう。

EURUSDH1-160826-2エントリーした位置と、エグジットした位置が書いてありますが、

これだけだとよく分からないと思います。

エントリーの根拠にしたのは、フィボナッチです。

 

EURUSDH1-160826-3

○で囲ってある下落の動き、波がありますよね?

この下落の波に対しての戻りを狙ったトレードです。

だから、この波に対して、フィボナッチを引くのです。

 

8/26の23時ピッタリに60pisくらいの大きな動きがあったのですが、

動きが早すぎたので、5分足で見ることにしました。

 

EURUSDM5-160826

23時にいきなり60pipsくらい下落したのですが、ものすごい下ヒゲを出し、

上昇し始め、23時の始値も超えていきました。

 

しかし僕が大体思っていたポイントで、

今度は上ヒゲを出し、下落を始めました。

 

5分足で、2本目の陰線のところで、売りエントリーです。

 

それぞれ○の位置で、利食いです。

だいたい35pips、39pips、55pipsです。

ストップは35pipsでした。

 

どこが絶好の戻り売り、押し目買いのポイントになるのか?

先ほど「僕が大体思っていたポイントで下落を始めた」と書きましたが、

そのポイントとはどこだと思いますか?

 

実際にフィボナッチを引いて考えてみて下さい。

 

また、上の3個目の利食いのポイントというのは、

少々分かりにくいかもしれません。

 

最終的にはそのポイントも超えて、下落していきましたが、

一度はそのポイントで跳ね返っています。

デイトレとしては、いい利食いポイントだったんじゃないかと

思います。

というか55pips取れれば、十分ですね。

 

スイングトレードも波の大きさが変わるだけで、考え方は同じ

さて、デイトレとは別に、

8/19に仕込んだEURUSDのポジションが、一部決済となりました。

EURUSDDaily-160826リスクリワード1:1のところで、一部利食いしました。

100pipsほどです。

 

波の大きさが違うだけで、やっていることは今日のデイトレの考え方と同じです。

ただし、波が大きいということは、

ストップもターゲットも大きくなるということですから、

資金に合わせたポジションを持つということがカギになります。

その点だけ注意が必要です。

 

今日決済したのは、ナンピンしたポジションです(笑)

でも、資金管理をしっかりしてあって、

自分の考えるストーリーの範囲内であれば、

僕はナンピンはありだと思っています。

 

なぜなら、有利なポジションで玉を持てるからです。

 

だから、僕はポジションは一気に持たないことも多いです。

 

最初に持ったポジションが、

結局一番良かったということももちろんあって、

その場合は、あまり玉を持っていないということもなりますが、

それはそれで仕方のないことですからね。

 

とても単純明快なフィボナッチトレード

フィボナッチを使ったトレードが、随分と形になってきた気がします。

ロジックはとても単純で、いつもやることは同じなので、

悩むことが少ないです。

 

ただ、このフィボナッチの方法で、

スイングトレードをしてしまうと、結構な値幅を取りにいくので、

決済まで時間もかかり、トレードに関して言えば、すげー暇です。(笑)

 

まあその分、兼業の人は本業に打ち込めるし、

専業の人は、何か他のことに時間を使えるんじゃないでしょうか?

 

Forextester2でこのフィボナッチの手法の検証もしていて、

確実に利益が出ています。

 

もっと自分なりにまとまったら、

手法として、皆さんとシェアするのもいいのかなあとは思っています。

いつになるかは分かりませんが(笑)

 

ではまた。

 

 

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