プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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短期トレード用環境認識:160330 ドル円売りが入る

   

こんにちは。rudwigです。

昨日のドル円、高値更新するも、強い売りが入ってきました。

日足から見てみましょう。

160330-day前日高値を更新したにも関わらず、陰線の包み足、アウトサイドバーです。

そして、2本分のローソクの安値もブレイクしています。

強い売りが入って来たことが分かります。

 

では、1時間足を見てみましょう。

160330-1h

1時間レベルで見ると、高値を更新したものの、

更新幅が小さかったことが分かります。

ダブルトップに近い形になっていました。

つまり、買い圧力があまり強くない?ということを表しています。

 

そして、高値更新後の、包み足の陰線。

売りが入って来たんじゃね?ということが感じ取れます。

 

そして、swing lowのブレイクで、1時間足レベルでの売りダウへ転換。

 

さらに、ダブルトップ的な形のネックラインのゾーンもブレイクし、

売りが加速、という流れです。

 

1時間レベルでは、売りの流れになったのですが、

戻りをつけていないので、逆に売りにくい状況ですね。

 

個人的には、四角で囲ったゾーンで、ローソク足を見ながら、

売りたいなあというところです。

 

※こちらの記事は、個人的な見解に基づいています。

実際の取引は皆さんの判断、かつ自己責任でお願いしますね。

実際の取引で不利益が生じても、当方は責任を負いません。

 

ダウには逆らっているけど、プライスアクションを見て、スキャルした

昨日は、1時間足の陰線包み足が出て、

その後、その包み足の安値をブレイクしところで、スキャルしました。

8pipsくらい抜きました。

 

ダウには逆らっていたんですが、上に書いたような背景があったので、

下がるんじゃないかな?と思ったので。

 

その様子は、条件が整えば、

プライスアクション基礎講座受講者の方に、お配りしたいと思います。

 

興味があれば、是非プライスアクション基礎講座を受講してみて下さいね。

プライスアクション基礎講座で、欧米機関投資家の目線を学ぶことが出来ます。

彼らはインジケーターを見てません。

大事なことは、サポートレジスタンス、ローソク足、ダウ理論です。

もちろん無料ですので、お気軽にどうぞ。

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