プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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単純に練習が足んないじゃね?と気付いた時

   

こんにちは。rudwigです。

以前、あなたが勝つ為の道のりということをお話ししました。

内容としては、あなたがトレードで勝てるように為の要素は、
・正しい知識
・実践した数

であるということでした。

正しい知識は、プライスアクション基礎講座で身につけることが出来るので、
あなたが勝つ為には、「実践した数」が必要、
ということになりますよね。

「実践した数」とは、
トレードをした数、
そしてそのトレードを検証し、
検証を元に、更にトレードをした数、

ということでしたが・・

問題としては、
リアルトレードでは、トレード数をこなせないので、
そもそも検証が出来ず、ルールも決まらない、
ということでした。

 

過去チャートを見て、ルールを作る方法もあるにはあるけれど・・

あなたのトレード数が少なくて、
統計が取れない、という場合、
過去チャートを見て、検証し、
ルールを作っていく、という方法もあります。

ただ、これはハッキリ言って、
面倒です。。
ローソク足を1本1本進めていくのも
骨が折れます(苦笑)

また、過去チャートだから、
何とでも言える、
ということもあります。

例えば、
リアルタイムでは、
グーと上昇していたので、買ったけれども、
最終的にはその後下落した、
みたいなケースってありますよね?

過去チャートから見れば、
ただの上ヒゲのpin barみたいな状態で、
そこで買いに入ることなどありえない、
ということになります。

でも、リアルタイムでは、
しっかり上昇していたから、買ったんだ、
ということです。

そういう意味で、
過去チャートの分析は、
どうかなあ?と思うことがあります。

リアルタイムじゃないチャートで、
ここでエントリーして、
ここでイグジットしたら、
何pips取れてたな、とか、
損切りだったな、とかって
意味が無いんじゃないか?と思うのです。

だから、
僕自身はMT4などのチャートを使っての検証は
あまりやらなかったです(笑)

 

僕自身のトレード練習の話

少し僕の話をしたいと思います。

僕も最初はインジケーターを頼って、
トレードしていましたが、
もちろん勝つことが出来ませんでした(笑)

僕の性格を考えてみると・・
プライスアクショントレードこそが、
自分に合っていると気付きました。

でも、
当時日本にはプライスアクションの
教材などありません。

ロールリバーサルなんて
誰も知らなかったですしね(笑)

仕方なく
海外のプライスアクショントレードの教材を
買い漁りました。

でも内容は最高でしたよ。
分からない英語を訳しながらだったので、
かなり苦労しましたけど(笑)

よーしこれで俺は勝てるようになったぞ!
と思いましたよ、その時は(笑)

でも、勝てない。。
なぜだ。。

正しい知識はあるはずなのに。。

何が自分には足りないのか?と
考える日々が続きました。

で、1つの答えに辿り着きました。

「単純に練習が足んないじゃね?」

アスリートだって、
超練習を積んで、あそこまで行くんだから、
トレードだって、一定数の練習って
絶対必要だよな・・

そう思ったわけです。

僕の本職は技術職なのですが、
その職業に就く前は
遊ぶ時間を削って、
ずーと技術の訓練ばかりしていたことを
忘れていました。

トレードだって同じはずだろ・・

やっと気付きました(笑)
遅(笑)

 

長くなりすぎたので、続きはまた次回にしますね。

ではまた。

 

 

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