プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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トレードの技術を上げる為に、土日に出来ること

      2014/11/10

こんにちは。

 

土日は皆さんは何をしているでしょうか?

 

仕事が休みの方もいれば、サービス業の場合は出勤ということもあるでしょう。

家族とゆっくり過ごしている方もいらっしゃるでしょう。

 

土日は相場は開いていませんから、リアルトレードは出来ないですが、

トレードの技術を上げるという点で言えば、

土日は一週間のトレードを振り返ってみるのがいいと思います。

 

今はEvernoteなどにデジタルで保存も出来るので、とても便利なのですが…

 

個人的には取引したチャートを印刷するのをおすすめします。

 

どこでエントリーしたのか。

LCやTGはどこに設定して、結果どうだったのか。

それらを実際に自分の手で書く。

 

パソコンを打って保存するのとは、脳への刷り込みが全く違うと私は思います。

科学的な根拠はありませんがね。

パソコンでも保存したい場合は、紙に書いたものをスキャンすればいいわけですしね。

 

自分で印刷したチャートは、自分だけの最高の教科書になります。

 

 

そして、さらに時間が取れるという方は、

Forex Tester2でひたすら練習を繰り返すのがいいと思います。

 

トレードも結局数をこなすことが大切なんです。

 

まずは20トレードを1セットとして、それを10セットやってみる。

統計を取ってみる。

利益が出なかったなら、何が原因かを検証する。

そもそもエントリーの問題なのか、LCやTGの設定なのか、

その設定を守れずに、LC出来ない、チキン利食いをしてしまうという問題なのか…

検証して、改善して、また20トレードを10セットやってみる。

 

仕事でもスポーツでも、数をこなさずに一流になれるわけなんてないんですよね。

 

トレードももちろん同じで、

何にも訓練も積んでいないのに、明日から一日100pipsとか、月100万円とか…

そんな上手くいくわけがありません。

 

我々の相手は欧米の機関投資家です。

プロです。スナイパーです。

訓練に裏打ちされた技術がなければ、勝てるわけがないのです。

 

とにかく数をこなしましょう。

 

どれだけチャートを見たか、検証したか、考えたか、トレードしたか。

 

真剣に相場と向き合った時間は、必ず成果となって現れます。

なぜなら、それはトレードの技術が上がっただけでなく、

その取り組みによって、人間としても成長しているからです。

 

ではまた。

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