プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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短期トレード用環境認識160323

   

こんにちは。rudwigです。

トリプルボトムを形成したドル円、底堅いです。

 

今日も日足から見ていきましょう。

160323-dayトリプルボトムを形成後、上昇しました。

昨日3/1の安値ゾーン=以前のサポートゾーンまで戻って来たので、

どのような動きになるかが注目でした。

日足レベルで見ると、やや下ヒゲの長い陽線で終わっています。

 

3/1の安値ゾーン=以前のサポートゾーンで売りが入ったものの、

底堅く、上昇したことを表しています。

 

1時間足で見てみましょう。

160323-1h3/1の安値ゾーン=以前のサポートゾーンでの攻防を赤丸で囲ってみました。

やっぱり売られたのは売られたんですね。

 

3/1の安値ゾーンにタッチして、包み足の陰線が出ています。

ここで即座に売るってのが第一の選択肢です。

 

その後、下げきらずに、上がって来たけれども、

上がりきれないと判断して、売るのが第二の選択肢ですね。

 

でも、下げきらずに上がっていきました。

 

まだ1時間足レベルでも買いダウですが、買いが結構強いみたいですね。

今日はどうなるでしょうか?

 

今、買いでスキャルピングして、数pips抜きました。

時間があればまたシェアしたいと思います。

 

ではまた。

 

※こちらの記事は、個人的な見解に基づいています。

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