プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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あなたが勝つ為の道のり

      2016/03/18

こんにちは。rudwigです。

 

先日、プライスアクション基礎講座受講者の方に、
僕のトレード内容をレポートにしたものをお渡ししました。

 

興味がある方は、
プライスアクション基礎講座を是非受講して下さいね。

プライスアクション基礎講座について見てみる

 

さて、今日は、
あなたが、トレードで勝てるようになるための道のりについて
お話ししたいと思います。

正しい知識×実践した数=トレードでの成功

あなたがトレードで勝てるように為の要素は、
・正しい知識
・実践した数

僕はこの二つだけだと思っています。

 

あなたにとって、
トレードの「正しい知識」とは、
「プライスアクショントレードの正しい知識」
と言えると思います。

 

プライスアクショントレードの正しい知識とは、
簡単に言えば、
・サポートレジスタンスゾーンと、それが出来る仕組み
・ロールリバーサル
・重要なローソク足と、その意味
・ダウ理論

 

ということになると思います。

そして、
プライスアクショントレードの知識は、
僕のプライスアクション基礎講座で、
あなたも学ぶことが出来ます。

 

知識は1つの要素に過ぎない

ただ、残念なことに、
正しい知識だけを持っていても、
あなたはトレードで勝てるようにはなりません。

正しい知識は、
トレードで勝てるようになる為の
要素の1つでしかないのです。

 

トレードで勝てるようになる為には、
もう1つの要素、
「正しい知識を実践した数」が必要なのです。

 

「正しい知識を実践した数」とは、
正しい知識を元に、
デモ、リアルトレードをした数、
そのトレードを検証し、
その検証を元に、さらにトレードをした数

ということになります。

 

トレードで勝てるようになる為には、
「正しい知識」と「実践した数」の
二つが必要であり、
しかも「掛け算」が必要です。

 

掛け算ですから、
どちらかが0の場合は、
どうなるでしょうか?

 

答えは0、
つまりあなたはトレードに勝てるように
ならないということです。

 

ということは、
「正しい知識」と共に、
「実践した数」も必須であるということですね。

あなただけのトレードルールを作るために、売買日記をつける

僕は、実際にトレードした売買日記を
つけていますが、
あなたはどうでしょうか?

 

どういった理由で自分がエントリーをして、
どこで損切りを設定し、
どこで利確するつもりだったのか。
実際にどこで損切りし、利確したのか。

 

そして、これが大事なんですが、
損切りや利確する間の
自分自身の心理状態はどうだったのか?

そういったことを書いていきます。

 

あなたの心理状態を書く場合、
「あーふざんけんな、損切りになっちゃうだろ!と思っていた」
「あと少しでターゲットなんだから、早く伸びろよ、アホ!と思っていた」とか
最初はそんなんでいいと思います(笑)

 

書いているうちに徐々に冷静になっていくと思います。

 

大事なことは、
自分がどんな心理状態になることが多いのか?ということを
分かるということです。

 

もしあなたが、
「あと少しでターゲットなんだから、早く伸びろよ、アホ!」という思いから
ターゲット前で利確してしまうことが多いとしましょう。

 

その後、
プライスはターゲットまでが伸びることが多いという統計が取れれば、
その心理状態になったとしても、
ターゲットまでなんとかこらえてみる、
という改善が出来ます。

 

もしくは、
指値逆指値を入れておいて、成り行き決済はしない、
という選択肢もあるかもしれません。

 

売買日記を付けることで、
あなたの癖を把握でき、
最終的には、
あなただけのトレードルールを作ることが出来るのです。

問題はトレードルールを作るほどの統計が集まらないこと

トレードの正しい知識は教えることが出来ますが、
最終的なトレードルールは教えることが出来ません。

 

なぜなら、
それぞれ生活スタイル、心の状態、資金などが異なるからです。

 

だから、
売買日誌を元にあなた自身が、
あなただけのトレードルールを作らないといけないのです。

 

トレードルールは、
あなたの売買日記を見返せば、作ることが出来ます。

 

ただ、問題があります。

 

トレードルールを作るためには、
それ相応の標本数、
つまり、
トレードをした数が必要になります。

 

ある程度の標本数=トレードをした数があって、
そこから統計をとり、
こういうケースでは勝てることが多い、
とルールを作っていく必要があるのです。

 

スキャルピングなら別ですが、
デイトレやスイングなどのリアルトレードでは、
トレード数を重ねるのには、
かなりの時間を必要とします。

 

トレードルールを作るための
標本数が集まらないから、
結局トレードルールが作れない。。

 

あなたもそういう悩みを抱えているのではないでしょうか?

 

少し長くなったので、また改めて。

 

ではまた。

 

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P.S

先ほども書きましたが、プライスアクション基礎講座を開講しています。

サポートレジスタンスの原理や、重要なローソク足、ダウ理論など、

プライスアクションに必要な知識を学ぶことが出来ます。

そして、シンプルに相場を見ることが出来るようになります。

また、トレードの先にある、あなたに考えて欲しい世界についても、

お話ししています。

もちろん無料ですので、是非受講してみて下さい。

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