プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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短期トレード用環境認識160310ーローソクにはドラマがある

   

こんにちは。rudwigです。

 

レンジの中にいるドル円ですが、

今日はどんな動きになるんでしょうか?

 

日足から見ていきましょう。

160310-day昨日は一昨日の安値を下回ったものの、その後上昇し、

陽線で終わっています。

そして、現在、昨日の高値も超えていきました。

 

ダブルボトムになってから、レンジが続いているドル円ですが、

3/1の陽線の安値がかなり意識されています。

昨日も3/1の陽線の安値ポイントでピタッと止まり、上昇に転じています。

 

3/1の陽線は大きめで、しかもアウトサイドバーです。

2/29のローソクの安値を下回ったのに、陽線に転じて、

2/29の高値も超えていったということは、

ここには買い圧力がある、ということです。

 

このアウトサイドバーの安値は割らせない!という人達がいるので、

昨日もこの安値のポイントから上昇していった、というわけなんですね。

 

また、

このアウトサイドバーを見ていたけど、買えなかった人達=Aがいます。

Aは、この安値まで来たら買いたいな、と思っていたはずですから、

昨日そのポイントまで落ちて来たので、Aが買った。

 

だから上昇した、ということです。

 

ローソクにはドラマがありますよね。

 

さて、1時間足です。

160310-1h3/1の安値ポイントから反発上昇し、

1時間足レベルでは、既に買いダウに転換しています。

 

当面のレジスタンスゾーン=114.20付近までは、

どこかでロールリバーサルなどの現象が確認出来れば、

買ってもいいのかもしれませんね。

いずれにせよ長くポジションを持つのは、適切ではないでしょう。

 

ではまた。

 

P.S

昨日、プライスアクション基礎講座を受講して頂いている方限定で、

僕の3/8のトレードについてのレポートをお配りしました。

たくさんの方にダウンロードして頂きました。

ありがとうございました。

 

環境認識に始まり、エントリーやイグジットの場所、

その根拠などをまとめたものです。

 

今後、プライスアクション基礎講座を受講される方で、

「おい、そのレポート俺にもよこせよ!」という方は(笑)、

プライスアクション基礎講座に書いてあるメールアドレスに

メールを送って頂ければ、レポートをお送りします。

よろしくお願いします。

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 - ローソク足分析, 相場環境認識