プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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pin barを見逃し、損切り

   

こんにちは。rudwigです。
今マカオに来ています。
それでも、トレードしたり、情報発信出来るなんて、いい時代ですよね。

 

今日は失敗トレードをあげてみます。

 

1時間足です。

160217-1h

相変わらず売りダウです。
swing high直前まで、買いが入りましたが、やっぱり売りが入りました。

 

114.20付近の重要なゾーンも下抜けて、
1つ下の113.60付近のゾーン手前まで落ちたものの、上昇。
その後、113.60付近のゾーンを下抜けしたものの、上昇していました。

 

で、114.20付近の重要なゾーンに戻って来て、売られていたので、
売ってみたのですが。。

 

エントリーする前のローソクが、
重要なローソク=下ヒゲの長いpin barであることを忘れていました。。

 

サポートレジスタンスだけをざっと確認して、
あ、やっぱりそこで売られてるなって思ってしまったんですね。

 

で、5分足で、売りが強めのローソクが出たので、売ったら、
損切りになった、というわけです。

 

5分足を見てみましょう。
160217-5m

水色のラインのあたりが、重要な114.20ゾーンのあたりです。

 

最初の赤矢印の前のローソクがpin bar気味だったので、
売ったものの、あえなく損切り。

 

時間がないからといって、長期足のローソクの形をちゃんとみないとダメ、
という教訓ですね。

 

で、1時間足的には売りダウなのですが、買い優勢って感じのローソクが出たので、
2個目の赤矢印で買ってみました。

 

もみあったものの、青矢印のところで、利確です。

 

このトレードもどうだったんでしょうね(笑)
うーん、という感じでしょうか。

 

長期足のローソクもしっかり確認する

エントリーをするためには
ダウの方向とサポートレジスタンスの確認、
サポレジゾーンでどんなプライスアクションが起きているのか
それは、どんなローソク足なのか

 

その確認が大切です。

 

そして、エントリー前の長期足が、どのようなローソクなのか?
という確認も忘れずに行いましょう。

 

今回の僕みたいな確認忘れは厳禁ですね(泣)

 

今回のように1時間足でpinbarが出ていたことを確認していれば、
一回目のエントリーは不要だったわけで、
損失が防げるわけですからね。

 

反面教師として、是非覚えておいて下さいね。

 

ではまた。

 

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 - トレード日誌, ローソク足分析