プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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相場環境認識をシンプルに行う方法とは?

   

こんにちは。rudwigです。

 

昨日の夜、またささっとスキャルしたんで、
シェアしたいと思います。

 

1時間足です。

160212-1h

赤丸のところを上抜くまでは、売り目線かなあ?と見ていました。

 

安値を更新した後に、
1つ前の安値ゾーンまで戻って来て、売られた、というところでした。

 

以前サポートだったところが、レジスタンスに役割を変えた
=ロールリバーサル的な考えです。

 

5分足です。

160212-5m

ヒゲとかはありますが、1つ前の安値ゾーンでやっぱり抑えられてるのかな?
という印象でした。

 

長い上ヒゲも、上へ行こうとするのを
「拒否」していることを表しているわけですしね。

 

で、チャートを見た時間がよかったのもあるんですが、
2個目の赤矢印あたりで、チャート見て、
すぐ売りました。

 

なぜなら、サポートだったゾーンで上値が重く、
しかも1つめの赤矢印のローソク=包み足が出ていたからです。

 

サポートがレジスタンスに変わった可能性が高く、
しかも陰線の包み足が出ている。

 

だから、売り。

 

青矢印で決済です。十数pips取れました。
ラッキーですね。ありがたいです。

 

 

どうやって相場環境認識って行うの?

先日、「相場環境認識は具体的にどうやって行うの?」という
お問い合わせを頂きました。

 

基本的には、
あなたが基準とする足を決めて、
ダウ理論で売りダウか、買いダウかを判断して、目線を決める

 

僕の今回のスキャルで言えば、
1時間足を基準足とし、
Swingの定義とダウ理論を使って、売り目線と判断しました。

 

動きがもたもたしてて、レンジということも多いですが、
レンジながらも、ダウ理論上では売りなのか、買いなのかを
判断しています。

 

あとは、
その基準足と、短期足でサポートレジスタンスゾーンを確認し、
そのゾーンでどのような動きが出たのかを確認します。

 

今回のスキャルで言えば、短期足は5分足ですね。
で、サポートゾーンで、売りが入り始め、
包み足の陰線が出たから、売った、というロジックです。
サポートレジスタンスをブレイク直後の、
戻りを待つようなケースは、1分足を使うことも多いです。

 

こんな感じです。

 

インジケーターを使う人にとっては、難しいかもしれませんが、

ダウ理論、サポートレジスタンスでの値動きと、ローソク足がどんな状態か?

 

というシンプルなスタイルです。

 

もし、あなたがインジケーターを使っていて、
なんか違和感がある、ということであれば、是非一度シンプルに相場を見てみて下さい。

 

違った世界が見えるかもしれませんよ。

 

P.S

僕のメルマガでは、プライスアクション基礎講座を開講しています。
サポートレジスタンスの原理や、重要なローソク足、ダウ理論など、
プライスアクションに必要な知識を学ぶことが出来ます。

 

そして、シンプルに相場を見ることが出来るようになります。

 

今日出て来た包み足についても、分かりやすく解説しています。

 

また、
トレードの先にある、あなたに考えて欲しい世界についても、
お話ししています。

もちろん無料ですので、是非ご登録下さい。
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 - トレード日誌, 相場環境認識