プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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7/24のトレードその2:Pin barやブレイク後の戻り

      2015/07/05

こんにちは。

 

7/24のUSDJPYのトレードを振り返ってみたいと思います。

 

状況としては、ここ最近のUSDJPYですので、レンジです。

チャートを見た時の30分足で見る限りでは、

ゆっくりと落ちて来たかなあぐらいで、

特に明確なトレンドがあるわけでもありません。

 

では実際のチャートです。3分足です。

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  • 1つ目のトレード

かなりゆるやかであるものの、3分足では下降トレンドであった。

安値をつける直前のSwing highを上抜いてきた(下から2つ目の青い線)ので、買い目線に変更。

買い目線となった後の高値から、軽く下落したが、一番下の青い線で支えられ、

小さいながらPinbar出現。

次の足で、Pinbarの前の足の高値もブレイクしたので、買いエントリー(青い矢印のところ)。

 

LCは一番下の青い線のチョイ下、TGは2つに分け、リスクリワードが1:1と1:2のところに設定。

しかし、残念ながら、LCとなりました。

 

  • 2つ目のトレード

前のトレード後、USDJPYの3分足レベルにしては、

割としっかりと下にブレイクしたので、戻りを待つ戦略。

ブレイクのきっかけとなった一番青いラインまで予想通り戻って来た後、上ヒゲが出始める。

その後、包み足が出現し、次の足でその包み足の安値をブレイクしたので、売りエントリー(青い矢印)。

LCはレジスタンスになったと思われる一番下の青いラインのチョイ上、

TGは同じく2つに分け、リスクリワードが1:1と1:2のところに設定。

しかし、これまたLCとなりました。

 

  • 3つ目のトレード

その後しっかりとした上昇トレンドに転ずる。

30分足でのSRゾーンの101.60も上抜いた後に、調整の為、下落。

その後、そのSRゾーンで反発し、Pinbarほどではないものの、下ヒゲが長い陰線が出現。

次の足で、その前の足の高値を更新した。その足のcloseを待って、買いエントリー(青い矢印)。

LCは少し大きめに取って、直近の高値の前につけたSwing low(一番上の青いライン)の

チョイ下。

TGは同じく2つに分け、リスクリワードが1:1と1:2のところに設定。

上手い具合に、TG1はWeekly pivot、TG2は30分足でのさらに上のSRゾーンの位置。

 

その後、順行し、TG1、TG2到達しました。

 

やっぱりしっかりトレンドが出ているところでは、取りやすいということですね。

 

 

昨日はもう一つAUDUSDをトレードして、昨日中にTG1に到達して、

たった今TG2にも到達したようです。

 

そのトレードについては、また追って。

 

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

P.S
プライスアクションに興味はあるけれど、

「何から手をつけていいかわからない・・」

「自分一人で学べるかが不安・・」

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