プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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7/24のトレード:ブレイクアウトの戻り狙い

      2015/07/05

こんにちは。

7/24のトレードを振り返ってみたいと思います。

何回かトレードしましたが、まずはEURUSDから。

 

状況としては、1.3455付近をブレイク出来ずに、

ボラのほとんどないレンジが続いていました。

 

今日のロンドン時間に入り、大きく下にブレイクし、

1.3437まで進みました。

 

エントリーのシナリオとしては、

堅いサポートであった1.3455付近まで戻す→ローソク足の形状の確認→買いが弱いようなら売りエントリー、です。

ブレイクアウトの戻りを狙う戦略です。

 

では実際のチャートを見てみましょう。3分足です。

140724eurusd3m

下の青いゾーンが堅いサポートとなっていた1.3455付近のSRゾーンです。

チャートの真ん中付近で、SRゾーンを強くブレイクしています。

 

その後のプライスの動きはどうでしょうか?

 

シナリオ通りSRゾーンまで戻ってきました。

SRゾーンにタッチしたローソクは、若干実体が長めで、

Pinbarの定義に合っているか、微妙でしたが、

上ヒゲが長いことは確かです。

ということは、やはり売り圧力があるということです。

 

その次の足では、Pinbar的なローソクの安値は更新出来ませんでしたが、

さらに次の足で、Pinbar的なローソクの安値を終値でしっかり更新します。

 

さらに次の足が、すぐにその前の足の安値を更新したので、売りエントリーです。

青い矢印のローソクです。

 

LCはPinbar的なローソクの安値の少し上、

TG1はLC幅と同じ幅、TG2はその2倍の位置に設定しました。

 

しかし、ほぼ含み益になることなく、LCとなりました。

 

サポートをブレイクしたローソクの後に、

安値を更新できたローソクが一本もなかったので、

売りがやや弱い?と判断するべきだったかもしれないですね。

 

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

P.S
プライスアクションに興味はあるけれど、

「何から手をつけていいかわからない・・」

「自分一人で学べるかが不安・・」

そんなあなたはこちらの記事をご覧下さい。

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