プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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トレードは、人生と似ている気がしませんか?

   

こんにちは。

昨日5万円FX的エントリーポイントの記事を書きましたが、

同じGBPUSDで、僕は違うエントリーポイントでエントリーしていました。

 

僕のエントリーの根拠は、

・1時間足は下降トレンドであったこと

・15分足のトレンドが、上昇トレンドから下降トレンドに変わった

・下降トレンドから戻しが入ったが、戻しで大きな陽線が出たにも関わらず、その陽線の安値をブレイクし たこと

です。

 

ピークボトムを使ったダウ理論、

ローソク足の形状と大きさ、ローソク足の高値安値更新を判断材料にした、というわけです。

 

チャートを見てみましょう。

決済後になってしまいますが、1時間足です。

151202GBPUSDH1

 

15分足です。

151202GBPUSDM15

高値の直前の安値を割ったことで、下降トレンドに転換、

戻りが入るもの、戻しの大きい陽線の安値を割られてしまいます。

大きい買いの動きが否定された、つまり、買いは強くないと判断し、

売りエントリーです。

 

いつものようにターゲットは4分割し、3つまでは機会的に利食い。

4つ目はもっと粘ればよかったのですが、pinbarが出て、

そのpinbarの高値をブレイクしたので、利食いしました。

しかし、そのブレイクも騙しで、さらに60pipsくらい下げていきました。。

仕方ありませんね。

 

日足より下の時間足は全て下降トレンドになっていて、

大きいサポートもブレイクしてしまったので、ズルズル落ちていった訳です。。

とほほ。

 

それでも大きく取れたので、感謝です。

 

あなたは何を大事にし、何を信じて、エントリーをするのか

上のチャートを見ると、昨日お話しした5万円FXのエントリーポイントとは、

また別のポイント、そして考え方のエントリーあることが分かると思います。

 

それはどちらが優れていて、どちらが劣っている、ということではありません。

 

結局のところ、

あなたは何を大事に考え、何を信じてトレードするのか?ということ、

ただそれだけではないでしょうか。

 

現在の僕のように、

ダウ理論とプライスアクションをベースにしたトレンドフォローをメインに考えるならば、

5万円FXの考え方は、全く別のものです。

 

一方で、全体を考えつつも、短い時間足のトレンドをベースに、トレードしていく、

そして、長期足から見たら、調整の動きに対しても、エントリーしていくという

5万円FXの考え方も、当然ありなわけです。

 

様々な価値観がある中で、あなたはどの価値観を大事にして、

トレードしていくのか?ということです。

 

トレードも、何だか人生と似ている気がしてきませんか?

 

トレードに対しての、揺るぎない価値観。

是非身につけたいですね。

 

P.S

トレードに対しての価値観が多く存在する中で、

5万円FXの考え方に興味がある、というあなたは、

こちらのページにレビューを書きましたので、ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 - トレード日誌