プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

メルマガ会員の方限定:ピークボトムを使ったEURUSD相場環境認識20151101

   

こんにちは。rudwigです。

以前習っていた相場塾で提唱している、ピークボトムを使った

相場環境認識をシェアしたいと思います。

通貨はEURUSDです。

 

まずは日足です。151101blogEURUSDDaily

レンジではありますが、一応直近のボトム=安値を下抜いているので、

下降トレンドです。

上から2本目に引いてあるラインの辺りが、以前のサポゾーンであり、

そこがレジスタンスに役割を変えて、ロールリバーサル的な動きになっています。

もし、上昇していくとしたら、このレジスタンスを超えていく必要があります。

 

4時間足です。

151101blogEURUSDH4

高値切り下げ、安値切り下げの下降トレンドです。

ただし、戻りが大きめですね。

 

1時間足です。

151101blogEURUSDH1

高値切り下げ、安値切り下げの下降トレンドです。

戻りは大きかったものの、一応ピーク=高値1.10718は確定しており、

現在は下降波動になっています。

前回ピーク1.10718を上抜いてくると、上昇トレンドに転換となります。

 

15分足です。

151101blogEURUSDM15

高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドです。

15分足レベルでは、調整となっています。

 

前回のボトム1.09648を下抜くと、下降トレンドに転換し、

長期足のトレンドに合ってきます。

もしくは、

前回ボトムよりも上の位置から上昇を始め、ボトムが確定するも、

前回のピーク1.10718よりも下で下落し、ピーク確定、

その後、ボトムを下抜いてくると、下降トレンドに転換となります。

 

この考え方は、相場塾で実際講義を受けないと、

分かりにくいかもしれません。。

 

さて、先週、そして先月のトレードはどうでしたか?

トレード日誌を付け、検証し、さらにforextester2でテストを繰り返し、

力をつけて行きましょう。

 

ではまた。

 

 

 

 

 - 相場環境認識