プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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調整不足でエントリーした結果、やはり損切り

   

こんにちは。rudwigです。

 

8月に発売されたボブボルマンさんの

「FX 5分足スキャルピング プライスアクションの基本と原則」という本。

時間がある時に、チョイチョイ読んでいましたが、挫折しました。。

あはは。

 

1本1本のローソクにかなり注目していて、そこは素晴らしいのですが、

大きなトレンドの概念そのものがなくて、

トレンドフォローをしていく僕としては、

そこが原因でどうしても入り込めない部分があり、挫折。

 

また時期を見て、自分が成長したら、読んでみたいと思います。

 

さて、先週は3回ほどトレードして、一度はAUDUSDで勝ち、

EURUSDでトントン、NZDUSDで損切りとなりました。

そのNZDUSDの損切りトレードについて、シェアしたいと思います。

 

トレンド判定には、相場塾のピークボトムを使っています。

 

日足です。

151022NZDUSDDaily

前回安値直前の高値を上回っていますので、

上昇トレンドです。

 

4時間足です。

151022NZDUSDH4

高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドです。

 

1時間足です。

151022NZDUSDH1

高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドです。

 

エントリーに使った15分足です。

151022NZDUSDM15

高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドです。

日足以下全て上昇トレンドですので、買い以外ありません。

しかし、ロスカットとなりました。。

 

なぜか。

 

0.68200のピーク=高値を付けてからの調整不足でエントリーしてしまったからです。

0.68200のピークを付けてから6本でエントリーしていますが、

時期尚早だったようです。

 

0.67828のピークから、0.67483のボトムを付けるまで、

15分足で20本かかっています。

その前のピークからボトムまでも、23本と、結構時間をかけているんです。

 

それに比べて、僕は6本の調整で入ってしまいました。

明らかに調整が短いです。

 

前々回ピーク0.67828付近のプライスだったので、

ロールリバーサルを期待していました。

そして、一応包み足が出ており、調整が短いということは分かりつつも、

買いが強いと見て、エントリーしたのですが、やはり調整不足でした。

 

結果的には、18本のローソクを経て、調整が終わり、

このチャートには載っていませんが、

最終的には0.68640まで上昇していきました。

その後は大きく下落しています。

 

調整終了の判断には、ローソク足の形状+時間の概念

 

トレンドフォローをしていくにあたって、大事なことがあって、

それは、どこで調整終了と判断するか?ということです。

 

判断の材料として、

まずは、包み足やpinbarといったローソクの形状を見ることが

大事なのですが、

さらに時間の概念も重要になってきます。

 

前回高値や安値からの、押し目や戻りの完了まで、

どのくらいの時間を要すのか?ということですね。

 

ただ、ものすごいトレンドが強い場合には、

押しや戻りはほぼつけないで、一直線に上がっていきますから、

これまた難しいんですけどね。

 

自分で検証してみた結果から、

調整に必要なローソクの本数を判断していく以外にありません。

 

相場塾では、2〜3本の移動平均線をチャートに載せて、

そこも押しや戻りの判断材料としています。

今回の僕のエントリーでは、一番短い移動平均線よりも

上のプライスでエントリーしていますから、

やはり調整不足だったんですね。

 

いい教訓となりました。

また今週も頑張っていきたいと思います。

 

P.S

相場塾では、

ピークボトムを使ったトレンド判断と調整完了からのエントリーという、

トレンドフォローの基本をしっかりと学ぶことが出来ます。

また、毎日のメールで、

相場の原理原則と、実践を同時進行で学ぶことが出来ます。

 

トレンドの判断がイマイチ上手く出来ない。。

そんなあなたも、ピークボトムがあれば、トレンド判断に迷うことはありません。

是非一度相場塾のページを見て下さいね。

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