プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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トレンド転換後の押し目買い

      2015/10/17

こんにちは。rudwigです。

 

一昨日の夜に仕込んだAUDUSDのトレードについて、

シェアしたいと思います。

 

ここ最近上昇トレンドだったAUDUSDですが、大きな戻しが入っていました。

4時間足を見てみましょう。

151015AUDUSDH4

高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドです。

0.73813を付けた後、0.71976まで戻しました。

200pips近く戻しています。強い戻しです。

 

では1時間足です。

151015AUDUSDH1

高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドです。

前回のボトム=安値0.71640には至らずに、上昇を始めました。

 

15分足です。

151015AUDUSDM15

高値切り下げ、安値切り下げの下降トレンドでしたが、

矢印の位置で、ピーク=高値をブレイクしたところで、

15分足レベルでの上昇トレンドに転じます。

 

ここで入れればよかったのですが、この時はチャートを見ていませんでした。

 

赤丸でかこってある時点でチャートを見ました。

ピークをつけてからの下落、そして上昇してきた辺りです。

前回のボトムには至らずに上昇を始め、

最後の陰線の高値をブレイクしたところで、買いエントリーしました。

 

以前相場塾で習ったように4分割の決済することとしました。

ストップは結果的にボトムとなった0.72455のチョイ下に設定です。

 

エントリー後、逆行したので、こりゃダメだなと思いましたが、

そのまま放置し、就寝。

 

起きてみると、3つのポジションが指値で決済されていました。

ツイてました。

 

1つのポジションはトレールすることにしました。

結構伸びてくれたのですが、指標発表があり、急落。

その後、上昇するも、上ヒゲの長いpinbarを見て、決済することにしました。

 

決済後は上昇し、高値は更新しましたが、下落となっています。

 

1週間に1トレードでも自分の形になるまで待つ

 

今週は1トレードで終わりそうです。

この後、EURUSDかAUDUSDをトレード出来ればいいなと思ってはいますが。

 

ピークボトムを使ったトレンド判断を使うと、

トレード回数が確実に減ります。

でも、それで勝てるならそれでいいと思います。

自分の形になるまで待って、エントリーする。

それならば、仮に負けても納得出来ますしね。

 

謎のエントリーをして、負けて、精神的にショックを受けるよりは、

よっぽどいいですよね。

 

さて、皆さんは今週のトレードはいかがでしたか?

週末にいろいろと振りかえって、検証してみて下さいね。

 

P.S

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