プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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雇用統計後の押し目買い

   

こんにちは。rudwigです。

ご無沙汰しています。

先週末からやっとトレードを再開できるようになったので、

また書いていきたいと思います。

 

今日のアジア時間でEURUSDをトレードしたので、

シェアしたいと思います。

 

EURUSDは、先週末の雇用統計を受け、1.1317まで上昇するも、

1.1199まで急落し、少し戻して終えた、という状況でした。

 

4時間足を見てみましょう。

151005EURUSDH4

ピーク=高値はまだ確定していないものの、

実質高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドとなりました。

ただ、大きくみるとレンジです。

 

1時間足を見てみましょう。

151005EURUSDH1

高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドです。

 

そして、週があけ、下降トレンドでだった15分足レベルでは、

上昇トレンドに転換してきましたので、買いを狙いました。

151005EURUSDM15

 

では、5分足です。

151005EURUSDM5

15分足で上昇トレンドに転換後、少し戻りが入りましたが、

高値を更新したローソクが出たので、買いエントリーしました。

 

ターゲットは4分割、ストップは、15分足のボトムとなっていた1.1206の少し下に設定しました。

 

TG1は順調に到達、TG2も届きそうでしたが、あと1pipsのところで下落。。

1本前の15分足の安値を切ったあたりで、一つの玉を決済。

さらに、ピークを付ける前の15分足の大きな陽線の安値を切ったところで、また決済。

そして、建値まで戻ったところで、最後の玉を決済しました。

 

最後の決済の後、少し上昇していますね。

前々回の15分足のピーク=高値ポイントであり、

weekly pivotのポイントでもあったので、

絶好の押し目買いポイントでもあるなあとは思っているのですが、

一応決済することにしました。

 

分かりやすいところでトレードをしていく

 

最近の動きはレンジ気味なので、

早くトレンドが出てくれないかなという感じではあるのですが、

トレンドが出ないうちは、手を出さないというのが一番いいのかもしれません。

 

トレンドが出たら、押し目、戻りを狙うというトレンドフォロー。

これだけです。

 

そして、今はトレンド判定には、以前相場塾で習ったピークボトムを使っています。

オシレーターではなく、値動きから割り出した当面のピーク=高値、

ボトム=底値ということなので、

トレンド反転にはとても使いやすいのです。

 

今後も粛々とトレンドフォローをやっていこうと思います。

 

トレンドの判断をもっと簡単なものにしたい…というあなたには、

相場塾のピークボトムが合っていると思いますので、

是非相場塾のページを見てみて下さい。

ピークボトムを使う「相場塾」のページはこちらから。

 

 

 

 

 

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