プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ピークボトムを使った相場環境認識:20150920

   

こんにちは。rudwigです。

シルバーウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は、ピークボトムを使って、相場環境分析をしたいと思います。

USDJPYの4時間足です。

150920USDJPYH4

高値切り下げ、安値切り上げのトレンドレスでしたが、

直近のボトム119.393を割ってきましたので、下降トレンドとなりました。

しかし、119.047まで下げた後に、急激に戻しています。

 

下降トレンドになったものの、下降の力が強いか?と言えば、そうでもなく、

大きいレンジの中で、一応下降トレンド、という感じですね。

 

1時間足です。

150920USDJPYH1

1時間足レベルでは、高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドでしたが、

直近のボトム120.336を割り込みましたので、下降トレンドに転換しました。

ただ、先ほども述べたように、大きく戻しており、下降の力が強いとは言えない状態です。

 

4時間足、1時間足ともに一応下降トレンドですので、

狙いは売りであることは間違いありません。

1時間のボトムであった120.099付近まで戻した場合の

プライスアクションは注目です。

ただし、先週末時点では、戻りが強かったので、注意が必要です。

 

では今週も粛々とがんばりましょう。

 

 

 

 - 相場環境認識