プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ピークボトムを使ったトレンドフォロー戦略

   

こんにちは。rudwigです。

 

先週の水曜日に買いエントリーしたAUDUSDのチャート解説です。

トレンドの判断には、ここ最近また使っている

「相場塾」で習ったピークボトムです。

 

4時間足です。

150916AUDUSDH4-2

高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドです。

 

では1時間足です。

150916AUDUSDH1-2

こちらも、高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドです。

4時間、1時間共に上昇トレンドですので、押し目買いを狙います。

 

では5分足です。

150916AUDUSDM5-2

Weekly pivotも超えたところから、反転を始めます。

押しが入って、長めのpinbarの陰線も出ましたが、

それを打ち消す陽線が出たところで、買いエントリーしました。

 

ターゲットは4分割です。

 

それぞれチェックマークが付いているところで、決済しました。

3つ目の決済は、ターゲットでの決済ではなかったのですが、

2つ目の決済をした後に、ダブルトップが発生したので、ネック割れで、

決済しています。

 

4つ目は、4時間足のサポ、あ、チャートに書き間違えてる、レジですね、

レジだったので、その付近に指値を置いていたら、朝決済されていました。

 

トレンドのルールが決まるだけでも、大きな1歩

 

ピークボトムのように、明確な指針があると、

自分なりのブレないトレンドの定義が出来て、

その方向にだけトレードする、ということが出来ます。

 

明確な指針があって、自分なりのブレないトレンドの定義が出来るのであれば、

別にピークボトムでなくてもいいと思います。

 

何が正しいか、正しくないか、という問題ではなく、

結局自分なりのブレないルールを決めることが大事なだけです。

 

もし、まだ明確なトレンドに対してのルールがない、というあなたは、

是非一度「相場塾」のページを一度ご覧になって下さい。

トレンドのルールが決まるだけでも、大きな1歩だと思いませんか?

ピークボトムを使う「相場塾」のページはこちらから。

 

 

 

 

 

 

 

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