プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

ピークボトムによるトレンドの一致、押し目買い

   

こんにちは。rudwigです。

 

今日はUSDJPYの買いエントリーをしましたので、

シェアしたいと思います。

 

4時間足の状況を見てみましょう。

トレンドの判断には、ピークボトムを使っています。

150917USDJPYH4

大きい意味でのレンジではあるものの、

高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドです。

 

1時間足です。

150917USDJPYH1

こちらも高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドです。

 

4時間足と1時間足のトレンドが揃っています。

押し目買いを狙います。

 

エントリーのタイミングを計るのに使った5分足です。

150917USDJPYM5

赤丸のところから上昇かな?と思いましたが、さらに下げていきました。

大きい陰線だったので、まだ下げるかな?と思ったのですが、

反転上昇。

 

大きい矢印のローソクが、前のローソクの安値を割るものの、そこから上昇し、pinbarに。

次の足が、pinbarの前のローソクの高値をブレイクしたところで、買いエントリーです。

 

ストップは、5分足の直近の安値と、pinbarの安値のチョイ下にポジションを分けて、設定。

ターゲットも4分割としました。

見にくいですが、小さい矢印のところで、エントリーしています。

 

それぞれチェックマークのところで決済。

 

最後はトレールでもっと伸ばしたかったのですが、

1時間足のピークの直前で下落したのと、外出するのが重なり、決済となりました。

その後、1時間足のピークまで到達していますね。

仕方ありません。

 

トレンドが把握できれば、大負けはしなくなる

 

今日は、すんなりとダウ理論通りに上がっていってくれたので、

ストレスないトレードとなりました。

 

4時間足と1時間足のトレンドが合っている中でのトレードなので、

すんなりと進みやすかったというのがあると思います。

 

今日もトレンドの把握には、ピークボトムを使いました。

ピークボトムはトレンドと波の把握が一目で分かるので、

「今はどっちの目線が有利なのか」が分かるようになります。

 

もしあなたが、

今のトレンドはどちらか?

どちらの目線が有利なのか?さえ分かるようになれば、

トレードで大負けして、退場することもなくなるはずです。

 

そして、トレンド方向にあったトレードを重ねれば重ねるほど、

数の論理で、少しずつ口座の残高が増えていきます。

 

まずはトレンド方向にトレードしていきましょう。

 

もし、トレンドの把握に自信がないのであれば、

ピークボトムを提唱している「相場塾」のページを是非一度見て下さいね。

 

ゆっくりと、でも着実に相場の原理原則と実践が出来るようになりますから。

トレンド把握の為にピークボトムを使っている

「相場塾」のページはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - トレード日誌, プライスアクション, ローソク足分析