プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ピークボトムのトレンドが合ったところで、戻り売り

   

こんにちは。rudwigです。

 

今週はトレンドが合わないので、なかなかトレードが出来ないのですが、

昨日EURUSDの戻り売りをしたので、シェアしたいと思います。

 

4時間足を見てみましょう。

150910EURUSDH4

先日の記事のトレンド判断にピークボトムを使いましたが、

昨日のトレードにも使いました。

4時間足レベルでは、高値切り下げ、安値切り下げの下降トレンドですね。

 

では1時間足です。

150910EURUSDH1

今週の火曜日からですかね、戻りを見せて、

1時間足では、高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドに転換しました。

しかし、高値を切り下げた後に、安値も少しブレイクしましたので、

暫定ですが、下降トレンドに転換しました。

 

その後上昇しましたが、一つ前の高値の手前で下落を始めました。

 

ではエントリーのタイミングに使った5分足です。

150910EURUSDM5

1時間足の一つ前のピーク=高値の手前で下落→一旦戻るが、再度下落

→5分足レベルの一つ前の下落の安値割れでエントリーです。

 

実際には、安値割れの次の足の辺りでチャートを見ましたので、

やば、急げ!と売りエントリーです(笑)

 

ストップは、赤線のあたり、ターゲットは4分割としました。

 

小さくて分かりにくいと思いますが、チェックマークのところで、

それぞれ決済しました。

プラスで終わっているので、いいのですが、

もう少し下げると思ったんですけどねえ。

最終的には1時間足の2個前のピークも超えていきましたね。

この後どうなるでしょうか。

 

ただ、4時間足としては、まだまだ下降トレンドですので、

売り目線であることには変わりがありません。

 

ピークボトムを使うことで、トレード回数が減るが、間違いも減る

 

4時間足と1時間足のピークボトムを使い、トレンドの合ったところで

エントリーポイントを探る方法だと、確実にエントリー回数が減ります。

でも、間違いにくいトレードが出来ると思います。

 

エントリー回数が減ることをよしとするか否かは人それぞれですが、

待ち時間を有効活用出来る、例えば検証するとか、本を読むとか、

そういうことが苦にならないのであれば、僕はよいと思います。

 

もしくはもっと下の時間足を使って、エントリー回数を増やすというのも

あるのかもしれませんね。

ピークボトムでは僕はやったことはないですけれど。

 

ただ、何にせよピークボトムは

トレンドの明確な定義、という点では、とても優れていると思います。

何せブレないですからね。

 

もしあなたが、トレンドの明確な定義をもっていないなら、

一度ピークボトムを提唱している「相場塾」のページを見てみて下さいね。

「相場塾」はこちら。

 

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