プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ピークボトムによるトレンド判断と、戻り売り

   

こんにちは。rudwigです。

 

先日の木曜日のUSDJPYの売りトレードの解説をしようと思います。

状況を見てみましょう。

4時間足です。

150903USDJPYH4

116.136まで下落→121.659まで上昇→119.212まで下落

→120.689まで上昇し、下落していたところでした。

 

高値切り下げ、安値切り上げのトレンドレスですが、

下有利な状況と見ていました。

 

では1時間足です。

150903USDJPYH1

高値切り下げ、安値切り下げの下降トレンドですね。

 

15分足です。

150903USDJPYM15-2

高値切り下げ、安値切り下げの下降トレンドです。

 

という状況から、戻り売りを狙っていました。

 

エントリーのタイミングを計る為の5分足です。

150903USDJPYM5-2

 

120.30から45くらいがレジスタンスになっているなあ、

というイメージがありました。

 

ちょうどその辺りで、急落し始めました。

やべえ、乗り遅れたと、慌ててエントリーしてしまい、

案の定逆行。。

 

チャートに書いてあるように、入る位置が中途半端でしたね。

もうちょい上か、もしくはもう1回戻りを試した後の、

その後の戻り安値更新で入るべきだったかもしれません。

 

夜も遅かったので、分割決済の指値だけしておいて、就寝。

ストップは120.467に設定。

 

朝起きてみると、TG2までは決済されていましたが、

その後上昇していて、建値まで上昇していました。。

 

直近安値119.633を更新出来なかったということで、

東京市場が始まる前に、9pipsくらいで1/4は決済。

 

で、その直後から下落(笑)

TG3の指値を外そうとしたら、一気に持っていかれ、TG3の決済。

その後もどんどん下げていきました。

よくあるパターンです(笑)悔やまれます。

 

トレンドが揃った後に、サポレジポイントまでの押しと戻りを狙う

 

今回は4時間足はトレンドレスでしたが、下有利、

1時間と15分は下でトレンドが揃っていたので、売り以外ありませんでした。

 

シナリオとしては、以前のサポレジポイントでの戻りを待ち、

最終的なエントリータイミングは、5分足で計る。

シンプルですね。

 

5分足は、戻り最高値からの下落→一旦戻るが、戻り最高値までは戻さず、

手前の下落時の安値を割ったところで、エントリー、という感じです。

 

5分足の正式なダウ転換の手前のところでエントリーしていますね。

それでも、戻り高値を更新しないことを確認した上でのエントリーです。

 

なかなかシンプルでいいですよね。

 

「相場塾」で学んだピークボトム

 

以前学んだ「相場塾」では、トレンド判断に「ピークボトム」というものを

使っていました。

今回のトレードのトレンド判定にも、「ピークボトム」を使っています。

 

「ピークボトム」は、ある一定の条件に基づいて、

その時点での高値と安値を判断し、トレンドを判断していこうというものです。

 

見た目はzigzagというインジケーターに似ていますが、

内容は異なります。

 

ピークボトムが良いか悪いか、ということではなくて、

それをトレンドの基準とすることで、ブレないトレードが出来るということです。

値動きに対してのある一定の条件という、その内容、ロジックに賛同出来るのであれば、

トレンド判定にはとても使いやすいものです。

そして、トレンドフォローをしていく上では、とても使いやすいものです。

 

僕が普段使っているswingとの定義ともまた違いますしね。

これもまたどちらがいいか、悪いかではなくて、

プライスの何を見ているか、の違いですね。

で、今は気分的に「ピークボトム」を使っている、という感じです。

 

ピークボトムは、プライスアクショントレードとの相性は抜群

 

ピークボトムは、オシレーターとは違い、

実際の値動きから、高値安値を判断するものなので、

プライスアクショントレードとの相性は、もちろんバッチリです。

 

もし、あなたが、プライスアクショントレード、

その中で特にトレンドフォローをしたいけれど、

自分の中に明確なトレンド判定の基準がない、ということであれば、

相場塾のピークボトムは、明確な指針となってくれます。

 

ただ、上に書いたピークボトムのロジックそのものは、

理解するまでかなり時間がかかりました(笑)

最初はムチャクチャ難しかったです。

 

え、何?どういうこと?みたいな感じだったので、何度も読み返して、

そのロジックだけで、チャートから高値安値を判断して、

ピークボトムと答え合わせをしたりしていました(笑)

懐かしいです。

 

また、週5回、「直伝メール」という相場の原理原則を学ぶメールが来るのですが、

これがまた難しいというか、内容が深くてですね(笑)

理解するだけで精一杯でした(笑)

 

そして、週5回、「日々メール」という講師の方の実際の取引レポートが来るのですが、

実際の取引に入る前のイメージ、実際の取引、明日の展望がこれでもかと書いてあり、

かなりの読み応えです。

 

相場の原理原則を学びながら、実際の取引がどうなのかも学んでいく。

「相場塾」は理論と実践のどちらかに偏ることもなく、

バランス良く学んでいける本物の相場のオンラインスクールです。

 

先ほども書いたように、

もしあなたが、明確なトレンド判定の基準を持っていないのであれば、

「相場塾」は明確なトレンド判定の指針を示してくれます。

是非一度「相場塾」のページを見てみて下さい。

相場塾についてはこちらから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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