プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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トレンドが揃ったところで、フィボナッチ61.8付近での戻り売り

      2015/09/05

こんにちは。rudwigです。

 

USDJPYが下落トレンドになってきましたので、
戻り売りをしてみました。

 

4時間足を見てみましょう。

150904USDJPYH4

120.689から下落し、119.212をブレイクしてきました。
下降トレンドです。

 

1時間足です。

150904USDJPYH1

こちらも下降トレンド真っ最中です。

 

15分足です。

150904USDJPYM15

119.099まで下落後、上昇します。
戻りを待って、下落し始めたら、売りをしかけようと思っていました。

 

では、エントリーに使った5分足です。

150904USDJPYM5

右側の四角い枠が分かるでしょうか?
以前のサポートになっていたゾーンです。
この辺りのどこかが、レジスタンスとなり、
下落するんじゃないか?とイメージしていました。

 

が・・
その少し手前で下落し始めます。
ただ、そのポイントは、
120.178から119.099の下落に対して引いたフィボナッチの
38.2戻り=61.8付近のポイントでした。

 

下落に対して、ちょっと戻りが浅いな、という感じがしたのですが、
それほど下落が強い、とも言えますよね。

 

一気に4本の陰線が出て、30pipsくらい下落してしまいました。
あーあ、ってな感じだったのですが、
仕方ありません。

 

2,3本の陰線があり、少し戻すけれども、
直近高値は超えずに、下落する、というのが理想だったんですけどね(笑)

 

4本の陰線の後、1本戻りの陽線があり、その後、下落します。
一気に下落した4本目の陰線の安値割れで、売りエントリーです。
矢印のところです。

 

5分足レベルでの売りダウが更新した位置でもあります。

 

ストップは分けて、
3本目の陰線の高値割れと、
戻りの最高値119.569を割ったところに設定しました。
その後、なんとか手前のストップは持ちこたえ、下落。

 

それぞれチェックマークのところで、利食いとなりました。

 トレンドが揃うと強い

トレンドが揃ってくると、多少エントリー位置が不利になっても、
最終的なロスカットにはかからずに、思った方向に進んでくれることが多いです。

 

改めてトレンド方向にしかけることの優位性を感じました。

 

昨日も、トレンドが揃って来たところからのUSDJPYの売りをやっていました。
そちらの解説はまた後日。

 

ではまた。

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