プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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プルバックでよく使えるチャートパターン

      2016/05/12

こんにちは。rudwigです。

今日は、EURUSD爆上げの、USDJPY爆下げですね。

アジア時間で、二つの通貨の爆上げと爆下げが始まったところを
取らせてもらいました。

その内のEURUSDのチャートが結構使えるパターンなので、
シェアしようと思います。

1時間足です。
150824EURUSDH1-2

完全に上昇トレンドです。

では5分足です。
150824EURUSDM5

今日の朝、高値をつけましたが、下落。
5分足レベルでの、2つ前の高値付近1.1370近辺まで下落し、
上昇を始めます。

 

ロールリバーサル的な動きです。

その後、もう一度1.1370まで戻し、もみ合います。
M字的な動きです。

最終的には一時的なレジスタンスになっていたM字の
高値の部分を超えてきたところで、買いエントリーです。

ちょうどボブボルマンさん提唱の25EMAを超えて来たあたりで
ありましたね。

上位時間足の直近高値にも近かったので、
リスクリワードは1:1に設定です。
ストップは水色線のチョイ下です。

無事ターゲットに到達しました。
その後、爆上げです(笑)

M字、W字パターンは、プルバックでよく使えるパターン

今回のような上昇時のM字、
下落時のW字は、
押し目、戻り=プルバックで
よく使えるパターンです。

移動平均線(MA)との関係を見ると、
MAから随分と離れて上昇していたところから、下落し、
MAも下回るほど下落した後に、上昇。
上昇後は、調整が入るものの、
MAに支えられ、再度上昇。

そんなイメージです。

今回はM時の頂点が一時的なレジスタンスになっていたので、
そのブレイクを待って入りましたが、
特にレジスタンスとして機能していない場合は、
今回で言えば、もう一つ前の足で入ることも
可能です。

ボブボルマンさんの本には、M字、W字パターンが
よく出てきます。

最近よく取り上げているパリス昼豚さんは、
M字ではなく、反転のパターンとして、
V字パターンを挙げています。
こちらはトレンドに対してのプルバックではなく、
ある意味逆バリ的というか、
トレンドの反転に使えるパターンという感じでしょうかね。

使い方は結構難しいところもありますが、
上手くハマれば、そして引き際が分かっていれば
かなり使えるパターンだなという印象です。

もちろん順バリのプルバックの手法もありますので、
興味があれば、是非パリス昼豚さんの「5万円FX」を見てみて下さいね。

パリス昼豚さんの「5万円FX」はこちら。

ではまた。

 

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