プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ロールリバーサルとボブボルマン、パリス昼豚さん的思考

      2015/12/01

こんにちは。rudwigです。

8/19のAUDUSDのトレード解説です。

チャートを見てみましょう。
150819AUDUSDH1-2

1時間足レベルでは、0.7360付近から0.7313くらいまでの
レンジの中にありつつ、下げていた状況でした。

では5分足です。
150819AUDUSDM5-2

5分足レベルでは、0.7342付近のweekly pivotがサポートになっていましたが、
下にブレイク。

そのポイントまで戻ってこないかなあ?と思っていたら、
戻って来たので、サポからレジに役割を変える=ロールリバーサル狙いです。

赤丸が付いているローソクの2本前の陰線で売りが入って来たかな?と
見ていました。

 

次のローソクは陽線。
その次の赤丸のローソクが陽線の高値を超えていきましたが、
結果的にダマシで、
最終的には陽線の安値をブレイクする陰線となりました。

次の矢印のローソクが、赤丸のローソクの安値を割ったところで、
売りエントリーです。

右の矢印で書いたM字のようなイメージでしょうか。

ストップとターゲットはチャートに書いてある場所で、
リスクリワードは、1:1でした。

ターゲットの位置がちょうど1時間足のサポゾーンでもあるので、
欲張らずというところで、決済しました。

イメージを描くことの大切さ

今回のトレードも、とてもシンプルだったと思います。

ロールリバーサル狙いで、そのポイントでのローソクの動きを見る。
それだけです。

予め描いていたM字のイメージはボブボルマンさんのイメージで、
まさにイメージ通りでした。

移動平均線付近からの売りは、たまたまですが、
結果的に僕の考えるエントリーの位置が、
パリス昼豚さんの移動平均線付近付近からのエントリーと
似てるんでしょうね。

自分なりのシナリオを描く感じが、
むしろパリス昼豚さん的かもしれないですね。

自分なりのシナリオを複数描き、
シナリオに一番近い動きをした中から、
自分のチャートパターンになるまで待って、
エントリーしていく。

そんなトレードです。

パリス昼豚さんの教材では、手法を学びつつ、
値動きのシナリオを描く力がつくようになります。

パリス昼豚さんの5万円FXの詳しいレビューは、別ページに書いてありますので、
是非ご覧下さい。
パリス昼豚さんの5万円FXのレビューはこちら。

 

ボブボルマンさんの本は、ホントに素晴らしいのですが、
すごいボリュームで、しかもかなり難しいので、
ここではそこまでおすすめしないようにしておきます(笑)

ではまた。

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