プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ボブボルマンさん的エントリー?

      2019/04/26

こんにちは。rudwigです。

 

今日何回かトレードしたのですが、
その中でUSDJPYのトレードについて、
シェアしたいと思います。

 

今日USDJPYはものすごい売りが入りました。
1円くらい落ちましたね。

 

1時間足を見てみましょう。
150812USDJPYH1

既にトレードした後の画像で申し訳ありません。
Weekly pivotまで下落し、戻しが入りました。
そこからの再下落を狙いました。
というよりは、
チャートを見た時が、
たまたまいい場所だったというだけなのですが(笑)

 

さて、エントリーに使った5分足を見てみましょう。
150812USDJPYM5

Weekly pivotに到達してから、結構戻しています。
安値の前につけた5分足レベルでのSwing high付近まで戻してから、
下落。

 

下落後、少し上昇し2本陽線をつけましたが、
次の足が陰線となり、前の足の安値をブレイク。
さらに次の足が、さらに安値をブレイクしたので、
売りました。
矢印のローソクです。

 

ストップとターゲットのpipsの比率=リスクリワードは
1:1に設定。
Weekly pivotも、直近安値もあるので、
無理をせず、というところでしょうか。

 

無事ターゲットに到達です。

 

チャートの右側にある矢印で書いた値動きのイメージでした。

 

戻りが入り、下落
→その後戻すも、戻り高値には至らず、再下落したところを狙う。
そんな感じです。

今読んでいるボブボルマンさんの本

最近出たボブボルマンさんという方の、
「FX 5分足スキャルピング プライスアクションの基本と原則」
という本と、
その前に出ている
「FXスキャルピング ――ティックチャートを駆使したプライスアクショントレード入門」
という本を今読んでいます。
二つとも、ムチャクチャ難しいです。。

 

でも読んでいると、変な感じなんですけど、
学ぶって素晴らしいなって気持ちになります。

 

学ぶだけではダメで、勝てないと意味がないんですけど、
それを差し引いても、
こんなにもプライスアクションについて掘り下げていて、
そして、一つ一つのローソク足についての考察が出来るというのが、
衝撃で、なんだかうれしくなってしまいます。

 

こんなやつがいるんじゃ、もっとやらなきゃいかんな、
掘り下げたいなと思わせてくれる本です。

 

もう一度言いますが、ほんとに難しいです。
でも、理解出来ないということはなく、
読みやすいと言えば読みやすいのかもしれませんね。

 

少なくとも、
アルブルックスさんという人のプライスアクションの本よりは、
100倍分かりやすいです。
あの本はほんとに意味が分からなかった(笑)
翻訳のせいかもしれませんが。

 

何でこの話をしたのかかというと、
上に載せたトレードの感じが、
ボブボルマンさんの本に出ている考え方に少し似ているなあと
思ったんです。

 

ボブボルマンさんの考え方は、
もっとローソク足1本1本の単位の考え方で、
今回のトレードはもう少し波レベルでの考えなのですけど。

 

ではまた。

 

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