プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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久しぶりのスキャルピングチャート解説です

   

こんにちは。rudwigです。

久しぶりにスキャルピングをしてみましたので、
チャート解説してみたいと思います。

スキャルピングしたのは、
USDJPYとAUDUSDです。

まずはUSDJPYから。

150810USDJPYM1

朝10時くらいにチャートを見始めたのですが、
124.36から40の狭いレンジになっていました。
狭(笑)

ダブルボトム、ダブルトップになっていて、
でも、上かな?と思っていたら、
下に抜けていきました。

昨日も書きましたが、
レンジ下限での、時間をかけたもみ合い後のブレイクであれば、
圧力がかかっているので、付いていこうと思ったのですが、
そうでもなく抜けていったので、様子見。

で、ブレイクの次の足で、戻し。
しかも結構大きい陽線だったので、やっぱりダマシか!と思っていたら、
次の陰線でダマシの否定。

これで付いていけばよかったのですが、
台所に行っていて、付いていけず、
泣く泣く戻りを待つことに。。

安値ブレイク→しかし高値ブレイク→からの安値ブレイクというシナリオ

で、戻りが入ってきました。

矢印のローソクでエントリーしたのですが、
矢印のローソクの3本前が十字線で、
そろそろかな?という印象がありました。

十字線の次のローソクが、十字線の安値を割り込みました。

たぶん、そのローソクの高値を一度更新してから、
売りが来るなと思っていたので、様子見。

案の上次のローソクが高値を更新するも、陰線。

そして、矢印のローソクが、前の陰線の安値を割ったところで、
エントリーしました。

ストップは前のローソクの高値のチョイ上、
ターゲットは5pips固定にしました。

いい感じにターゲット到達となりました。

ターゲット到達後の1時間足です。

150810USDJPYH1
下方向にスキャルピングする上で、
サポートらしいサポートがなかったのも、
よかったのかもしれません。

AUDUSDについては、また後日書こうと思います。

Forextester2のセールが今日の21:59で終了

さて、連日書いていますが、
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まずは、Forextester2についての僕の記事だけでも、読んでみて下さい。

Forextester2についての僕の記事はこちら。

ではまた。

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